のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

コーンズが手掛けるアジア初の会員制サーキットが着工。

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会員制なんてバブリーな響き。

 

コーンズと言えば、フェラーリランボルギーニロールスロイスベントレーを扱う超高級車専門のディーラーである。そんなコーンズが千葉県に100万平方メートルの土地を使って、アジア初の会員制のサーキットをの着工を始めたという。

 

 

 

コーンズの思い出

以前フェラーリ360モデナを所有していた時に、コーンズがオイル交換無料キャンペーンをやったことがある。360のオイル交換は何を入れるかにもよるが、概ね4万円~6万円はかかるため、それが個人情報を渡すだけで全部無料になるなんて太っ腹すぎる。正規輸入車が条件だったが、ばっちり正規輸入車だったため早速予約を取って行って来たのである。

 

走り慣れない都心部を迷いながら到着。

行ったのはコーンズ芝だが、特段接客が素晴らしいとか、そういうことは一切なかった。案内も何もないし、受付のお姉ちゃんは厚化粧をして弁慶のごとく立っているだけ。

 

自分だけではなく、昨日新車を契約したという人まで同様の扱いであった。

正直、イメージと全然違ってこれはがっかりした。

 

その、新車を契約したという人は自分の360がメンテ中でショールームでコーヒーを頂いているとき、店内に入ってきた。営業や受付女性に声をかけられるのを期待してか、店内をしばらくウロウロしていたのだがスタッフ全員無視、挨拶もなし。

 

そして、自分から受付女性に怒り気味に

昨日新車契約した〇〇だけど!!!!

と言ってるのが聞こえた。

 

それで受付のお姉さんが

はぁ、、、。お名前伺ってもよろしいですか?

と言ったのが何ともトホホな感じだったのが今でもよく覚えている。

 

結果、自分の360はオイル交換も終え点検もしてもらったが、特段悪いところもなし。

道を間違えまくりながら港区を後にし、グンマーに逃げ帰ったのである。

 

 これは実話だ。ノンフィクション。

 

 

そんなコーンズが手掛けるアジア初の会員制サーキットの概要は以下の通りである。

 

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド(所在地:東京都港区、代表取締役社長:渡 謙作)は、会員制ドライビングクラブ“THE MAGARIGAWA CLUB”を2022年末、千葉県南房総市に開業することを目指し、今春着工しました。


コンセプトは「どのサーキットにも似ていないコースを持つ、世界に唯一のドライビングクラブ」。


東京都心や羽田空港、成田空港から車で約1時間の立地で、富士山と東京湾を望みながら運転を心から楽しむことができる会員制のドライビングクラブとなります。


コースは全長3.5km、クラブハウスにはレストランやバーラウンジ、トレーニングルーム、天然温泉、スパのほか、家族連れでも楽しめるファミリーラウンジが備えられ、有意義なひとときを過ごすことができます。また、広大な公園やドッグラン、トレッキングコースも併設され、様々なアクティビティを楽しむこともできます。
なお、初期募集枠の会員権はすでに完売しています。

 

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド代表取締役社長:渡 謙作のコメント


『THE MAGARIGAWA CLUBはクルマ好きにとっての第二の故郷のような場所になるでしょう。
自動車に対する熱い思いを共にする友人たちや家族と最高の時間を過ごせる「聖地」とも言えます。
800馬力超のスーパーカーをどこでドライブするのか?
―長年答えのなかったこの問いへのアンサーでもあります。』

 

施設概要
【名称】THE MAGARIGAWA CLUB
【所在地】千葉県南房総市
【オープン日】2022年末予定
【敷地面積】約100万㎡
【コース設計】全長3.5km、上り20%、下り16%勾配、ストレート800m、コーナー22、標高差250m
【アクセス】車で東京都心および羽田空港から約1時間
【URL】www.magarigawa.com
【イメージ動画】https://youtu.be/lYR3ngyCK3E

 

PR TIMES

 

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完成イメージ写真。レストランやバーラウンジが入るクラブハウスや、ドッグラン、トレッキングコース、ジムや25メートルプールも出来るのだとか!

維持費高そう!!
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長期保管ガレージも用意され、車両の保管に適した湿度と温度に設定され、熟練のメカニックの手により、いつでも走り出せる状態に保てるのだそう。

 

石油王みたい。
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プライベートガレージがある位だから、それはもう、そうそうたるメンバー&車両が集まるのだろう。開業は2022年末の予定だそうだが、そんなに先でも既に初期募集枠の会員権は完売なのだそうだ。

一体どれほどの会費なのだろうか。

 

自分自身がこのサーキットのお世話になることは100%ないが、車好きにはとても夢がある施設。コロナウイルスが猛威を振るっている中、ものすごい景気の良い話で驚きである。
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