のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

発表間近!電気自動車Honda eがやっぱり可愛すぎる!

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100%ツボにはまった。

 

自動車もバイクも好き!だから色々乗りたいし知りたい。

でも、どれかを大金を払ってまで欲しいか??と訊かれると正直返答に困る。

しかし、このHonda eはスペック云々じゃなくて見た目が可愛くて大好き!

最近で一番気になる車。

 

 

 

乗って楽しい車=欲しい車ではない

いろんな車に乗って、感動したりガッカリしたり、様々である。

しかし、自分が過去に購入し、乗ってきた車を振り返ると実用性を一番重要な選択肢で選んではいない。

燃費は一番どうでも良いし、積載性も関係なし。

 

それよりも”感性”に訴えかけてくるかどうかだ!

 

車に限らずだが、『便利だから』という理由で買ったものは愛着がなくすぐに飽きる。

しかし、ブランドのバッグのように『欲しくて買ったもの』に関しては役に立つ、立たない関係なく長く大切にする。

 

物を入れて運ぶ、という用途で見ればスーパーのビニール袋もブランドのバッグも変わらない。しかし、そこには物を運ぶ以上の重要な”何か”が働いているのだ。

 

それが、ブランドだったり、材質だったり、見た目だったり、匂いだったりするわけだが、そのような”感性”に訴えかけてきたのが今回のHonda eである。

 

サウンドも聞いていなければ運転もしていない。

 

これはもう、見た目でハートを射抜かれてしまった。

 

率直に可愛すぎる。
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車両のスペック

車両のスペックや詳細に関しては専門の自動車情報誌に任せよう。

こんな小さな車でも154PSを発揮し、一回の充電で283kmの走行が可能なのだという。

 

Honda eは新開発となる後輪駆動のEV専用プラットフォームを採用し、前後重量配分50:50を実現するとともに、最高出力113kW(154PS)、最大トルク315Nmを発生する電動モーター(「アコード」e:HEVの駆動モーターを流用)を採用。

 

リアのトランク下に配置されるドライブユニットは529×397×402mm(前後×左右×高さ)とコンパクトに仕上げられ、ラゲッジスペースに大きな影響を与えないパッケージとした。

電力の出し入れ性に優れるという高出力型リチウムイオンバッテリーは35.5kWhの容量で、1回の充電で283km(WLTC)走行を可能にしている。また、急速充電にも対応し、30分の急速充電で走行可能なレンジは202kmとアナウンスした。

 

 走行モードは「ノーマル」「スポーツ」の2種類。

これに加えて「シングルペダルコントロール」を用意し、これはOFFのときは通常のAT車の感覚で走行でき(クリープ動作あり)、最大減速は約0.1G。ONのときはアクセルペダルだけで停止まで減速でき(クリープ動作なし)、こちらの最大減速は約0.18Gとのこと。

Car Watch

ホンダ、新型EV「Honda e」開発責任者の一瀬智史氏が概要発表。開発当初、実はFFだった

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インテリアは木目調で、まるでスズキのラパンのような可愛さがある。カワイイ。
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この車はシートベルトも茶色でおしゃれ。

ファブリックシートの質感が優しい雰囲気で、エクステリアにあっている。

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後部席はソファーをイメージしたというベンチシートだ。

 

ワーゲンの初代ゴルフにも通じる可愛さがあり、久しぶりにホンダの良さが全開で発揮された車だと思う。

 

実際購入となると、長距離の移動が多い自分にはやはり電気自動車は抵抗がある。

30分の急速充電で、、、というのが売りではあるが、遠方の待ち合わせに向かっているときに30分の充電時間は致命傷でしかない。

 

それじゃ、ガソリン車と併用で近場だけ乗れば?と言われそうだが、ガソリン車があればそれで近場も行くw

 

自分の生活には難しいところが多い車ではあるものの、それでも何とか理由を作って所有できないか、、、と乗ってもいない車に、こんな思いをはせるのは本当に珍しい事なのである。

 

この車が街中走っていたら可愛いだろうなぁ。

 

近い将来、街中で見かけたら指さして騒ぎそうだ。

 

本文中の画像はWeb CGより
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