のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

草津温泉 お豆の小宿花いんげん 宿泊記。~前編~

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泉質主義はホント。

 

違う温泉にも行ってみるものの、草津温泉の高濃度なお湯に比べるとタンパクに感じてしまう。勿論酸性泉であるが故、入浴後肌の弱い自分は翌日には皮がむけてしまう。

しかし、それもまぁ新陳代謝を促すってことで前向きにとらえて、楽しんでいるところ。

 

 

 

前回宿泊した佳乃やから30メートルほど

先週は軽井沢の温泉に行って来た。ここは泉質自体は良い物ではなかったが、スーパー銭湯的なサウナや水風呂、ジャグジーや露天風呂と”お風呂の設備”で楽しめるホテルであった。

そしてその前には、草津温泉の佳乃やに宿泊に来ている。

 

www.nob13.net

 

佳乃やも小さいながらも過ごしやすく、オススメの温泉宿であった。

今回はその佳乃やから歩いて30メートルほど、というか向かいにある『お豆の小宿花いんげん』という小さな旅館にやってきた。

和菓子屋さんが隣にあり、そこと同じ母体が経営している。

 

入って良いのか迷うほどの狭い路地へ入ると、そこには今回の宿花いんげん

そして、隣には6台ほど停められる駐車場があるが、到着時には満車。この場合、草津の共同駐車場に停め翌日に駐車場の10時までの割引券をもらう。

 

電話の案内を受けて共同駐車場へ。

荷物を持って歩くこと3分。急坂を下るとそこに今日の宿はあった。

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古い建物をリノベーションした作り。花いんげんという名前の通り、豆をモチーフにした宿で徹底的に豆攻めで来るユニークな宿だ。

いんげんの暖簾はスイカの絵柄に見える。
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チェックインして色々書く。

Go Toキャンペーン書類やコロナではありませんの書類。そして検温等。

チェックインを済ませると、食堂に通されウェルカムドリンクのサービスがあるのだと言う。ワクワク!
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自分で餡を詰める手作り最中。

最中の皮は焼き上げた香ばしい香りがする。

この餡が何を使ってどうしたものだとか、丁寧に説明してくれる。

 

全て忘れたが。
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そして抹茶。

やり方も説明してくれるが、妻が茶道部だったと話をしたら、奥さんに聞いてくださいねと。
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グルグルかき混ぜてとりあえず完成。
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そして先ほどの最中。
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最中の皮の上に投下!
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いんげん豆風の最中の皮で蓋をする。

 

完成!

 

最中と抹茶を頂き、ホッと一息。幸せな時間。

建物内は天井が低く、ホント昔の建物なんだろうなと思うが、あちこちリフォームしてありオートロックも付いている。

掃除も行き届いている。
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フレーバーウォーター

左からレモン水と梅&レモン水、そして右の緑のが謎。
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エスプレッソマシンがあり、飲み物は24時間自由に楽しめる。

赤いボックスには氷。
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2階の部屋に上がる。

8畳くらいのコンパクトな部屋にローベッドが2つ。

壁紙も畳も新しいので快適だ。

エアコンもある。
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ちと狭いがまぁ大丈夫。
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新しい障子。
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入り口にはハンガー5つ。他にはタオル掛けなど。
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この宿の最大の魅力は4つの貸切風呂。

湯畑から引いた源泉かけ流しのお湯が4種類のタイプの浴槽に注がれている。

宿泊者はどれでも入り放題。

予約はできないので、来た時に空いていたら入れるというシステム。

 

空いていますという札をひっくり返して入浴中に。そして内カギをかけて使う。
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女将セレクトのシャンプーセットもあり、好きな物を持っていける。

妻は楽しそうにどれがいいかな~!と選んでいた。

 

俺は泡立てば何でもよい。

食器用洗剤でもなんでも、、、。

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ソラマメ型の浴槽が空いていたので、早速入ってみることにした。
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最大4人(体育すわり)で2人なら余裕なサイズ。
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湯畑のお湯が注がれており、湯温は44度前後。

草津のお湯は熱い。でも、この熱いお湯に入ると、『草津温泉にきた~!!』って感じがするのも事実。

満タンに張られた湯畑のお湯を溢れさせて入る贅沢!

 

温泉好きにはこれがたまらん!

そして熱いw

 

露天風呂などなくても、このお湯があれば何もいらんと思えるほどの素晴らしい泉質だ。湯畑源泉は硫黄の香りも薄いため入りやすい。
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休憩室。

 

早速一つ目の貸切風呂を堪能した。

せっかく草津温泉に来たので、この後はまた湯畑周辺を観光に行こうと思うのだ。

 

今回の宿は当たりだったかも!

リノベーションしてキレイになっているし、掃除も行き届いている。

 

草津温泉は何度来ても楽しい。

来るたびに新たな発見があるし、こうしていろんな宿をめぐる楽しみもあるのだ。

 

 


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