のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

2020年版!定額制のツーリングプラン始まる!

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定額料金で高速道路走り放題。

 

乗り放題、食べ放題、飲み放題。

なんと素敵な響きだろうか。

本日は最初の乗り放題のご案内である。賛否両論(自分の見立てでは8割以上が否)のGo Toプランも22日から始まった。合わせて二輪車の定額制ツーリングプランもひっそりと始まっていたのである。

どんなものだろうか。簡単に紹介しよう!

 

 

 

2020年版!定額制ツーリングプランの概要

昨年もあった(気がする)ツーリングプラン。

 

昨年度は関東では、首都圏から各地方へ行きやすい事を最優先に作られていたプランだった。そのため、自分が住んでいるグンマーはギリギリ外れていたり、極わずかしかメリットのある区間がなかったりし、結局活用できずに終わった。

 

その人の行きたいエリアと住んでいる場所が密接に関係してくる内容だが、今年のツーリングプランで発表された内容は以下である。

 

NEXCO東日本NEXCO中日本NEXCO西日本京都府道路公社および兵庫県道路公社は、ツーリング需要を喚起することにより、各地に広がる観光地やツーリングスポットの活性化、高速道路の利用促進を図ることを目的に、ETC搭載の二輪車限定でご利用いただける「ツーリングプラン」全19コースを期間限定で販売します。


本プランは最大2日間(または3日間)、対象エリアの高速道路が定額で乗り降り自由となる企画割引商品です(ご利用次第では通常料金の半額程度となり、お得にご利用いただけます)。


今回のプランは、北海道、首都圏、中京圏、関西、四国、九州の各地域で昨年に引き続き実施するとともに、昨年から一部コースをリニューアルし、各地のツーリングスポットを満喫していただける全19コースを設定しました。


当日の天候などを踏まえ、ご走行直前でもお申し込みまたはご解約いただけます(キャンセル料は不要)。スマートフォンなどからNEXCO各社の公式WEBサイトでお申し込みいただけますので、お気軽にご利用ください。


なお、ご利用の際は、各自治体が発信する新型コロナウイルスの感染状況などの情報をご確認のうえお出かけください。体調管理にご留意のうえ、発熱や風邪の症状がある場合は旅行を控えていただくなど感染拡大防止へのご配慮をお願いいたします。

 

【ご注意】
※首都圏を含むコースは、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、販売の開始を見合わせます。開始日が決まりましたら、改めてNEXCO各社の公式WEBサイトなどでお知らせいたします。
※本商品は観光庁で実施する「Go Toトラベル事業」の支援対象外です。支援対象となる商品を販売する際は、改めてNEXCO各社の公式WEBサイトなどでお知らせいたします。

 

ツーリングプラン
対象期間
2020年7月22日(水)~2020年11月30日(月)
(北海道のコースは、2020年7月22日(水)~2020年10月31日(土))

対象車両
ETC無線通信により高速道路を走行可能な二輪車

コース・プラン料金・お申し込み先
(※申込受付は、2020年7月21日(火)15時からとなります。)

i上記及び本文中の画像は一部NEXCO公式より

 

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今回用意されたコースは19コース

定額料金の区間は決まっており、全部で19のコースが用意された。

しかし、今回のコロナウイルスの影響により首都圏を含むコースは販売の開始を見合わせられる。開始時期は未定だ。

そして本プランを利用するためにはETCが装着されていることが条件になる。

 

最近のバイクであればETCが標準装備のバイクもあるが、付いていないバイクは付けようとすると結構コストがかかるので悩みどころ。

自分のS1000RRは13年モデルだが、ETCは標準装備されておらず後付けで取り付けた。

コストは部品工賃込みで4万円ほど。

 

シート下にカードを入れるので、抜き差し面倒だし滅多に使わないので『え~、ETC取り付けに4万円かぁ、、、』と悩む人の気持ちはすごくわかる。

 

次は申し込みから利用までの流れ。

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中京圏 東名・中央道コースの例

まず、公式ページより申し込みする。

NEXCO中日本高速道路株式会社

https://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4850.html

 

上記のサイトから東日本、西日本版へもいける。


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二輪車は2日間で3600円。

指定された区間は2日間の間、乗り放題となる。

指定された区間はコチラ↓
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この緑色の区間が2日間乗り放題区間になる。

名古屋西や名古屋南から乗って、安曇野、静岡、新静岡まで行って帰ってこれる。

この無料区間を超えた分は有料になってしまうから注意してほしい。

 

名古屋から安曇野や諏訪へ行って宿泊。

宿泊して全部高速で帰ってきても3600円というわけだ。

 

調べてみたが、平日通常料金で名古屋西から安曇野まで距離は300km弱、そして高速料金は最安ルートで片道5280円!

 

往復で10560円だ!

 

それが3600円で往復できるのだから間違いなくお得。

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まとめと注意点

お住まいによっては普通に高速道路を利用した方が、高速料金を抑えられるケースがあるだろう。まさに冒頭でも話した通り、自分の地域でも恩恵が受けられないことが多かった。

 

指定区間をめいっぱい使って走れば料金的には一番お得だろう。

高速道路を使えば、普段は行けない遠くへも時短で行くことが出来る!

 

しかしここで最大の注意点は何といってもコロナ対策だ。

マスクを持参し、感染を広げないようにすることは勿論だが、出先でバイクを傷つけられたりしないような対策も必要になってくる。

 

心の狭い人もいるから。

 

県外から来てほしくない、というのであればその声を政府にあげるべき。

政府がダメと言っていない以上、ルールに則って出かけた人のバイクに傷をつけるなど言語道断。

 

そこは理解しよう。

 

それではコロナ対策をしつつ、楽しい旅を!
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