のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

草津温泉佳乃やへ行って来た。~前編~

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今年の梅雨は本当に梅雨である。

 

その年によっては、ほとんど雨が降ることがない年もある梅雨。

今年はどうかと見てみれば、もう感動する位の連日雨、雨、雨、、、。

洗濯物も干せる日がないため、連日乾燥機を使って乾かしている。自宅に乾燥機を設置してもらってホントに良かった。

 

 

 

週末の旅行に手頃な草津温泉

連日雨で外に出ることも出来ず、ストレスのたまる毎日。

何に一番ストレスが溜まるかって、洗濯物が干せない事だ。洗濯は俺の趣味である。

 

雨でも楽しめる場所を考えたところ、また温泉旅行に行くことにした!

直前なので、予約を取れる場所も限られているだろうが空いていればそこへ行きたい。

 

前回もそう思い立って草津温泉にある”きんだいペンション”へ行って来たばかり。

www.nob13.net

 

どうせなら草津温泉以外の、違う温泉地に行こうと探してみるものの、やはり直前という事もあって、なかなか条件に合う温泉地がない。

例えば宿はあるけれど、宿周辺に全く何もないとか、そんなところが多い。

 

何もないところは個人的に魅力ではない。

 

なぜなら、今住んでいるグンマーの住まい周辺が何もないからだ。

何もない日常はこりごりである。

 

そして結局、今から向かいたいので距離的にも、出先で温泉旅行気分を味わえるという事で王道の草津温泉へ決めた。

 

さぁ出発!
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最近、気に入って良く来るようになった台湾料理店の美味軒で夕食を済ませる。

今日のメニューは台湾味噌ラーメンとチャーハンのセットだ。サイズは並。
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濃厚な味噌で美味しい台湾味噌ラーメン。
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パラパラに仕上がっているチャーハン。
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量が相変わらず多いが、味も美味しいし値段も安い。

不満があるはずがない。

食べ過ぎな位満腹になり、草津温泉へ向かう。

道中1時間半ほどだ。

 

雨が降ったりやんだりする夜道は運転しづらい。

安全運転で向かう。

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20時過ぎに草津温泉の宿に到着。

今日の宿は湯畑から徒歩2分の”佳乃や”という旅館。軽朝食付きの素泊まりが予約取れた。中に入ってチェックインを済ませる。
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ロビー。

ヨーロッパのおばあちゃんが編み物してそうなイス。ゆらゆらするのは楽しいけれど、床は擦れて傷だらけ!絶対我が家では採用できない椅子。
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フリードリンクスペースがあり、冷水やTパックでのお茶がある。

①緑茶

②紅茶

カモミールティ

ローズヒップティー

の4種類。
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22時まではアイスキャンデーの用意もある。
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①りんご

②オレンジ

③ぶどう

④パイン

の4種類。
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部屋はセミダブルベッドが2つのツインルーム。
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古い旅館をリフォームした作り。草津は下界に比べて涼しいからいいものの、エアコンがないのには驚いた。写真奥にある茶色い暖房のようなものが、送風機的な冷房器具である。(多分)

後は手前に大きめの扇風機も。
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ベッドはローベッド。

ベッドの間には柱が一本立っており、寝ぼけて起きるとスネか顔面を強打しそうだ。

過去に強打したことがある人、絶対いるだろう。
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洗面所。

洗面ボウルが大きくて広く、使いやすい。ドライヤー等もある。

水が冷たくて気持ちいい。

 

地下に旅館の温泉があるそうなので早速行ってみよう!
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更衣室。

棚と床はリフォームされてきれいだが、扉は年季の入った横開き戸だった。

 

浴室は内湯のみのシンプルなお風呂で、カランもある。お湯は湯畑源泉でほのかに硫黄臭のする、草津温泉の中では割とプレーンなお湯に近いもの。

 

入浴した時点での温度は43度ほど。

この基本的に『熱い』お湯が草津温泉の特徴だ。

 

日常的にこの温度で入る人はいないと思うので、熱くて入れず、浴槽脇でジタバタしてる人を見ると一発で草津に慣れていない観光客だとわかる。

俺は45度くらいまでなら平気。

それ以上はある程度の日数で体を慣らしていかないと無理。

 

高所登山のトレーニングに近いものがあるかもしれない。

 

45度から上は温度1度につき、温度3~4度くらい上がる位の破壊力がある。(体感上)

 

この佳乃やの温泉は入りやすくてとても良い。

身がしまる思いがする熱湯に入ると、草津温泉にきたなぁ、、、という気持ちが沸き起こる。

 

30分ほど浸かり、堪能したので湯畑のライトアップを見に行こうと思う。

→後編へ
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