のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

草津温泉にある”きんだいペンション”に行って来た。【後編】

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温泉三昧どころか温泉四昧な週末。

 

初めて泊まりでやってきた草津温泉

日帰りでは多分30回以上は来ていると思うけれど、宿泊は初めて。夜には帰るために体力を温存しなくてはいけない日帰りと違って、泊まりの場合は気持ちが楽である。

2日目の朝は朝食を食べてまた、散策するのだ。

 

 

 

空腹よりも早起きが辛い朝食時間

ここのきんだいペンション、ご飯の時間が〇時~〇時の間で任意に決められるのではなく、

 

朝食8:00

夕食18:00

 

時間厳守!

と決まっているのが少々辛い。

 

俺は普段、朝ごはんは食べないけれど(昼一食のみ)、朝食を食べる楽しみよりも早起きしなければならない事の方が正直負担だ。

 

しかし、せっかく旅行に来ているのだから自分の家の様に、遅くまで寝ているのでは勿体ない。

8時に朝食を食べる、このくらいでいいのか。

 

朝起きて朝食を食べることが俺にとっては非日常だ。

 

忘れないよう7:55分に『朝食の準備が出来ました!』とモーニングコールが来る。

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朝食は焼き立てパンとジャガイモのスープ。

周りを見渡すと既に何組か来ていて、着替えてキレイにしている人から、寝ぐせなのか、実験で失敗して、爆発した後の博士の様な髪型をしている人まで様々である。
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始めは量が多いと思ったけれど、一つ一つ小さいので意外と食べきれる。味は普通。
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ジャガイモのスープ。

ザラザラした舌触りが特徴。これは美味しい!
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続いて朝食プレート。

見た目もキレイで良い。優雅な朝食気分。

ドレッシングは自家製で安定感のある薄味。もう少し濃いものか、ドレッシング量が多いと尚良し。
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ヨーグルト。イチゴちっくなソースがかかっている。ヨーグルトは酸味強め。
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食事中は濃いオレンジジュースも飲んだけど、食後はハーブティーor紅茶。

俺は紅茶。

 

おなかいっぱいになったので、小休止後にまた貸し切り風呂へ。

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このペンションの最大の魅力の一つの貸切風呂。

5つあり、空いていあれば掃除中以外、自由に使える!勿論別途料金もかからない。これは良い。地の恵み風呂となごみ幸の湯は内風呂で、ヒノキ、四季の森と溶岩洞窟の3か所は半露天風呂だ。

 

昨夜に、やすらぎヒノキ風呂と溶岩洞窟風呂に入ったので、今日は四季の森の湯に入る。
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四季の森の湯

温度は42度くらいの万代鉱泉かけ流し。

湯量で温度を調整してある。

 

無色透明だが、少し青みがかってみえる。

4~5人くらいまでなら窮屈さも感じず入れるかな?

 

1~2人で入浴すれば広々で、贅沢極まりない感じだ。

 

窓全開で鳥のさえずりを聞きながら、かけ流しの温泉に入るのは至福の時間だ。

 

昨夜から今朝にかけて5か所のお風呂に入り大満足。酸性泉なので、帰ってから蛇みたいに脱皮するだろう。

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地獄のモチーフになってそうな西の河原公園

チェックアウト後はまた中心地を散策。

はちみつソフトを食べたり、温泉まんじゅうを買い食いしたり。
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草津では、多く店を出している温泉まんじゅう屋は”ちちや”だが、俺はこちらの少し入ったところにある”松むら饅頭”派である。

西の河原公園へ向かう途中にある。
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西の河原公園。

あちこちから温泉が湧いている。

 

ここは地蔵があって、その周りに石が積みあがっていたりと、なんとなく荒涼とした雰囲気もあり、地獄の絵のモチーフになっていそうだ。

石を積んでいると鬼が崩しに来る、、、という昔、絵本で見たような。

 

真ん中に流れている川は温泉で、足湯もそこらじゅうにある。

 

今回は2日間で、よく知った草津を堪能したわけだけど、歩いてみると”ここも泊まってみたい!”と思える宿が何件かあった。

 

こうして非日常体験を過ごすと明日からの活力になる。

 

今回はとても楽しい2日間になったので、ぜひまた来たい。
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