のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

草津温泉にある”きんだいペンション”に行って来た。【中編】

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深夜に旅行に行きたくなり、草津温泉に来たのだ!

 

当日予約できる場所を検索して選んだ草津温泉の”きんだいペンション”。

ペンションって何?

とそんな状態でやってきたわけだが、要は洋風な民宿みたいな感じである。

さて夕食は18時指定の創作料理。

 

行ってみよう!

 

※本ブログは2日目のブログなので1日目を見ていない方は、1日目から見ると流れがわかります。(草津温泉にある”きんだいペンション””に行って来た。【前編】)

 

 

 

ペンション自慢の料理を堪能する

18時に1階にあるレストランへ向かう。

窓側のテーブルへ案内される。今回は『人気ナンバー1!上州牛のステーキディナープラン』を予約時に選んだ。

 

すぐに前菜を持ってきてくれた。
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①日替わり前菜

特に感激するようなものではないけど普通に前菜3種。

 

②ポテトのスープ

優しい味わいのスープ。下界では灼熱だが、標高の高い草津温泉は夜は寒い。

体が温まる!

 

③季節のグリーンサラダ 自家製ドレッシング

ドレッシングは多分自家製だろう。食べてわかった。

果物(リンゴなど)の薄味な風味。

相当に薄味。後半はほぼそのまま生野菜を食べている感覚。
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ニジマスのソテー

ここまで普通にフレンチだったので、ここで目がまんまるになった!

 

ニジマス?!』

 

風味はオリーブオイルのいい香りで、アクアパッツァみたい。

しかしここに川魚が出てくるとは意表を突かれた。

これは草津で取れたニジマスだそう。

 

味は普通に美味しい。

川魚料理の新境地を見た気がした。

 

小学校低学年の時、釣り堀で釣った川魚を上手に食べられず、

『この食べ方だとおさかなさん泣いてるね。』

とお店のおばちゃんに言われて

 

俺たちに釣られた時点で泣いてると思う。

 

と話したことを思い出した。

 

今回はそう言われないようキレイに食べる。
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⑤上州牛のステーキ

今回のメイン料理。

ジュ~ジュ~とおいしそうな音を立てて到着。ライスかパンを選ぶ。俺はライス。
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塩とワサビと和風ダレが用意されている。

塩とワサビの組み合わせが最高!

 

大量の油ハネをくらいながら食べる。底の黒い石板は長い事、熱さを保っているようで、しばらく音を立てていた。
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⑥プリン&コーヒーor紅茶orハーブティー

食後の口直し。

花も食べられます、と持ってきてくれたが食べなかったw

 

ステーキが美味しくて大満足!

普段自分ではまず作らない、食べにもいかなそうなメニューがこうしてお任せで出てくるのは楽しい。
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湯畑周辺の共同浴場

湯畑は夜になるとライトアップされている。青とか白とか色がどんどん変わって行く。

とてもキレイ!
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観光地に来たって光景。
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手前が湯畑の源泉。

下から湧いてるのが見える。
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挑戦!煮川の湯

煮川の湯へ来た。

ここはその日によっても違うが、比較的激熱の日が多いことで有名な熱湯風呂。なんせ”煮川の湯”。

温泉の香りも建物の雰囲気も、一般人をまるで歓迎していないかのような獰猛な熱さは、まさに本物の草津温泉である。

 

俺はシャワーやジャグジーやサウナがある風呂には興味がなく、このように昔からある温泉が大好きだ。

 

しばらく煮川の湯には入っていなかったので、今の実力(熱湯耐性)で煮川の湯に入れるか不安に思いつつ浴槽へ。

 

 

入浴前のかけ湯をして笑いが出た。

 

熱すぎて嬉しい』

 

2~3年来てなかったけれど、煮川の湯は全く、何も変わらず煮川の湯であった。

かけ湯して、お湯がかかった形に赤くなっている。

 

熱湯に慣れていない観光客はまず入浴不可能だろう。
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数年前に草津温泉が好きすぎて、何十回も通っていた頃に地元の人に教えてもらった方法がコレ。

真ん中の太いパイプからドバドバと源泉が出てくるが、浴槽に流れる水路を桶でせき止める方法。

完全には止まらないが、これで浴槽の温度を抑えることができる。

 

この後かけ湯したり、湯もみしたりしてしばし冷ます。

 

壁には注意書きでこう書いてある。

 

”42度を超える高温での入浴は体に負担をかける恐れがあります”

 

 

湯口の反対側には温度計が浮いている。

3年前にはなかった装備である。見てみると、せき止めて湯もみした後の現在の湯温は

 

47℃。

 

 

もうすぐ50度である。

 

覚悟を決めて入る。

素晴らしく気持ちよい湯ではあるが、手先足先が熱さで痛すぎる!!w

 

激辛の食べ物を食べて、美味しいけど口の中が痛すぎる!!っていう感覚に似ている。
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久しぶりに”お風呂に入るのって、こんなにも疲れるんだな、、、”という感覚を思い出し、上がる。

 

入浴=熱さと痛みとの戦い、である。

 

しかし、素晴らしいお湯には違いないのでまた来たいと思うのである。
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ゆでダコの様になった体を冷ましながら散策。

 

しばらくして体が冷めてから、もう一軒共同湯に入ってペンションに帰宅。

ペンションに戻ってからまた2か所も貸し切り風呂に入ったので、今日は4回も入浴したことに。

 

温泉地を堪能して眠りにつく。

 

後編へ
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