のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

2020年鈴鹿F1グランプリ開催中止を発表。

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コロナウイルスの影響の大きさを感じる。

 

国内外の多くの興行が中止になっている。スポーツもコンサートも、今まで当たり前のように行われていたホテルのビュッフェでさえも、中止になっているところが多い。仕方がないとはいえ、非常に残念だ。

そして6月12日には、鈴鹿サーキットで毎年行われるF1グランプリが中止になるという発表があった。

 

 

 

モビリティランドからのF1グランプリ中止の公式発表

2013年にレギュレーションの変更によりエンジン音がV8NAからV6ターボの最低な音になってしまい、それが理由でそれ以来行っていない鈴鹿サーキット

個人的に、自動車の音に何よりも魅力を感じるため、F1から魅力的な音がごっそりと取られてしまった状態だ。

 

毎年鈴鹿サーキットまで遠征するのが自分の中の恒例行事にもなっていたため、非常に残念ではあるが、現行のV6ターボサウンドである限り、行きたいとは思えない。

 

そんなf1ではあるものの、毎年開催されている様子は気なっており、後になって記事や動画等で今年のハイライトを見ることはしばしば。

 

そんなF1が今年は開催中止になってしまったのだ。

例え行かないイベントだとしても、”1987年からずっと続いていた国内でのF1開催すらも中止か!”というのが自分の中で驚きである。

 

以下がモビリティランドからの公式発表である。

 

2020 FIA F1世界選手権シリーズ ピレリ 日本グランプリレースの開催中止について
株式会社モビリティランド(本社:三重県鈴鹿市)は、2020年10月9日(金)~11日(日)に、鈴鹿サーキットで開催予定でありました「2020 FIA F1世界選手権シリーズ ピレリ 日本グランプリレース」につきまして、本年度の開催を中止することを決定いたしました。
国内外における新型コロナウイルスの感染拡大状況や各地域での防止対策などを踏まえ、慎重に検討を重ねて参りましたが、現 段階で海外からの渡航に関する規制解除の見通しが立っていない社会状況および国際的に大規模な移動を伴うイベントの特性を 鑑み、開催中止を判断いたしました。


楽しみにされていたファンの皆様および関係者の皆様におかれましては、ご理解くださいますようお願いいたします。


株式会社モビリティランド代表取締役社長 田中薫 「F1日本グランプリについて、開催を目指して準備を進めておりましたが、国内外における今後の状況変化や、渡航規制の解除が見 通せない状況のなか、安心・安全な環境で開催するための準備期間も考慮し、やむなく中止の判断をいたしました。 2021年の日本グランプリをより一層お楽しみいただけるよう、準備を進めてまいります。 ご来場を楽しみにされていたファンの皆様、関係者の皆様におかれましては、ご理解くださいますようお願いいたします。」

2020年6月12日 株式会社モビリティランド
モビリティランド 公式より

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今は我慢の時期

コロナウイルスの収束の目途が立たないため、仕方がない事である。

 

4月に富士スピードウェイで開催予定だったフェラーリレーシングデイズなどは、ひっそりと中止になっている。

 

まずフェラーリのあるイタリアでも感染が大きく広まっているので、仕方がない事ではあるが。

 

今年の最大の行事ではオリンピックが延期になっているが、これは選手たちには申し訳ないが、巨大な利権が絡んでいるため正直どうでもよい。

 

治療薬が出てくるまでの辛抱なのだろうが、まだしばらく続くこの状況には耐えるしかなさそうだ。

 

数十億単位の巨額の開催権料を課せられることで有名なF1グランプリ。

鈴鹿サーキットが中止でも支払うことになるのか、免除か減額になるのかは余計なお世話だが、気になるところである。