のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

散歩尽くしの自粛連休中の過ごし方。

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実家の犬と同じくらい散歩してる。

 

昔は、田舎育ちの子どもよりも都会育ちの子どもの方が、運動能力が高いなんて嘘だと思っていた。

だがしかし、実際22歳から東京へ移住して数年間住んだことにより、事実に相違ない事はよくわかった。1日に歩く距離が全然違う。今住んでいる群馬や長野では目的地まで2メートル以上離れていると車を使う。

 

しかし、都市部は2km以上毎日歩くなんて当たり前だ。

毎日繰り返されるその差が、運動能力に影響を与えないわけがない。

 

 

 

実体験による毎日歩くことは体に良いと思う理由

努力が夢中に勝てない理由と似てるかもしれない。

”努力”している時点で”夢中”になって取り組んでいる人には勝てないという言葉だ。

うちの弟が最たる例で、釣り好きなんてもんじゃない、言葉は良くないかもしれないが釣りキチガイに相当する。

 

年間400日くらいは釣りの事だけを、起きている間中考えているので、どんな話題を振っても釣りの話に持っていかれる。口を開けば魚と釣りの事しかしゃべらない。

 

たまに実家に帰省した際に弟と話すのは、

①最近の釣果

②近日中に行く釣りの予定

③今年の釣り上げる目標の魚

アオリイカの生態についての解説

⑤今欲しい釣り具

などバラエティには富んでいる。

 

しかし、このように夢中になっている人に対して、釣りを”努力”している人は超えるのは難しいという例えだ。

 

田舎で時間を限定して運動することを目的にしているのと、日常的に数km歩かないと生活できない人の違いに似てる。

 

以前、地元長野の保育園で保育士をしていたが、保育園まで子どもは車で来て、保育園の駐車場からクラスまでは親のおんぶで来る。

そして、ある程度の年齢になっても走っていて転ぶときに手が出ず、顔から地面に突っ込む子どもが続出したのだ。

 

完璧に運動不足じゃないか??

 

普段日常的に歩くことは全身を使い、ある程度の距離を歩けば筋力も使う。

そして車では気づけない道路脇や季節の変化に気づくことができる。

 

日常的に歩く都会の高齢者は80歳を過ぎても、歩いてどこへでも行く。

でも、うちの祖母は息が切れると言って1メートルしか歩けなかった。

 

自分に対しても言っているわけだが、普段歩くことは本当に重要だと思う。
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連休中は近所を散歩して過ごした。

畑の間を歩いたり、小川沿いを歩いたり、気分も良いし運動不足解消にもなると思う。
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矢車草かいな??

保育士やってたころは色々覚えていたが、今はタンポポ以外の植物お名前は何もわからない。
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こんな田舎道をのんびり散歩するのだ。

去年は毎日ってくらいジョギングしてたんだ。
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綿毛と畑。

暴風のグンマー県ではこれが砂嵐の原因となる。
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竹林を抜ける。
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タケノコ美味しい。
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この花は一体??
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日が変わってまた別の日には、車で嬬恋村の愛妻の丘までドライブ来て散策したり。
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水がキレイ!
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嬬恋パノラマラインの途中。
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愛妻の丘は叫んでる人の看板と共に。
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息を切らしながら登り、、、
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たんぽぽがいっぱい!

散策して、自宅から持ってきたお茶を飲んでのんびり過ごしてきた。

 

お家にずっといるよりは気晴らしにもなってよい。これから夏になって緑が溢れる時期にはまた遊びに来たい。
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