のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

風邪をひいたときの効果的なビタミンCの取り方。

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久しぶりに風邪をひいた。

 

バカは風邪をひかない、というが2020年から規約が変わったのだろうか。

どんなに気を付けていても一定期間が経つとかかってしまう風邪。いつもは初期症状の段階で完治することが多いのだが、今回は割と進行してしまい、苦しい思いをしてしまった。

風邪をひいたときはビタミンCが良いと聞いたことがあるが、本当なのだろうか。

 

 

 

風邪をひいたときの対処法(うちの場合)

自分が子どもの時、風邪をひいて熱が出ているときなどは母親はよく”おかゆ”などの消化にいいものを作ってくれていた。食べやすい、味気の無いシンプルなものが多かった気がする。

 

そして自分自身が実家を出て一人暮らしするようになってからは、果物の摂取量が激減したため、風邪をひいたときは果物を食べるようにしていた。

 

理由は自然の中で出来た食品=体に良いと刷り込まれているからだ。

後はヨーグルトや、食欲があれば肉類でも栄養のありそうなものは何でも摂取した。

 

しばらくした後に、風邪をひいたときにはビタミンCがいいという話を聞いた。

それなら今まで自分が行ってきた果物の摂取はよかったのだと思った。

 

 

しかし、またある人には『風邪の治療にはビタミンCの摂取は関係ない』とも言われた。

言われてみれば母親に作ってもらったおかゆは、あまりビタミンが入っていなさそうだった。

 

どっちが正解??

風邪をひいているときにビタミンCを摂取することはいいの?悪いの??
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風邪をひいてるときはビタミンCの取り方が重要

調べてみると、ビタミンCは取り方によって効果が”有り”にも”無し”にもなってしまうようだ。管理栄養士の園部裕美さんがこう解説している。

 

ビタミンCのような水溶性ビタミンは、一度に摂っても吸収される量には限界があります。研究報告によると、ビタミンCは、1回の量が1000mgを超えると吸収率が悪くなるとされており、こまめに補給した方が吸収されやすいようです。

 

血液中に取り込まれたビタミンCは全身に行き渡り、すぐに排泄されます。3時間後に血中濃度が最も高くなり、6時間後には元に戻ってしまいます。つまり、3時間おきに補給し続ければ、常に血中濃度を高く保つことができるのです。

 

3時間ごとの補給で症状緩和
風邪をひいているとき、アレルギーがひどいときは、通常よりもビタミンCの必要量が増しているときなので、3時間ごとに補給すると、症状の改善につながるでしょう。試合前や風邪予防であれば、6時間以内にある程度の量を補給すれば足りるので、食事でのビタミンCを強化することが大切です。

アスレシピ

管理栄養士 園部裕美

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ビタミンCは一日複数回摂取することが大切

ビタミンCは体に良いのだが、体に蓄え続けておくことができず6時間で体外に排出されてしまうようだ。

だから、朝や夜に一回だけ食べても6時間後にはビタミンCの効果がなくなってしまう。

それではせっかく摂取してもあまり効果なし。

 

効果的に摂取するためには3時間ごとに摂取し続けるのが一番良いようだ。

 

それを知ったうえで、俺は食べやすくカットした果物を冷蔵庫に保存しておき、時々思い出しては食べるようにしている。

3時間も待てずに5分おきに食べているが。

 

せっかくの休みも風邪をひいて家で寝ているのではつまらない。

一日も早く元気になるために、ビタミンCは効果的に摂取するようにしよう!

 

by病気マンNob

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