のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

布マスク2枚配布に200億円と救急車の値段について。

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笑っちゃいけないけど笑っちゃうよ。

 

まず初めに俺は基本、政治は無関心である。

日本人ではあるものの、別に誰がリーダーになっても(自分が望むようには)変わらないので、あまり何かルールが決まるたびに気にしてどうとかはない。

しかし、今回のマスクの報道には笑ってしまった。

 

 

 

全所帯に2枚ずつ布マスク配布

全ての所帯に一律で2枚ずつ布マスクを配布するという報道を聞いた。

 

布マスクって洗うたびにどんどん小さくなっていくアレか??

 

布マスクは1枚200円で一家に2枚ずつなので400円。400円×5000万世帯=200億円でここに送料がかかってくるのだから、200億円では足らないだろう。

 

これって決定なのかな?

ホントにやるの??

 

エイプリルフールのネタのような話なのだが、こんな事がまかり通ってしまうのだからもうどうしようもないのだろう。

 

オリンピック関連費用で億円規模の相当な額の使途不明金があると聞く。

年金定期便で数十億の談合があったことも記憶に新しい。

街中を走っている救急車の本体価格

今に限らず大活躍してくれている救急車も、昔からの古いタイプのバンが使われていることがほとんどだ。何でも一台当たりの費用がとんでもなく高いので、買い替えたくても買い替える予算がないのだというじゃないか。

 

1台いくら位するのかと思い調べてみた。

 

標準的なトヨタ救急車は9名乗車で約500万円。

地方自治体で導入されている高規格タイプのハイメディックな8名乗車が1100万円弱。

 

2018年に発売された日産の高規格救急車『パラメディック』でも1450万円ほどだ。

 

別に言うほどそんなに高くないじゃないか!

 

勿論1000万円ほどになればそれなりの費用ではあるが、何てことないような車でこれより高い車はたくさんある。それらに比べて、特別仕様である救急車がこの値段であれば、そこまで大きい金額とも言えないないだろう。

 

マスクに金をかけるくらいなら今出ている案の一つである現金の給付や、こうした車両の入れ替えの方が余程有効的ではないかと素人なりに考える。

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自動車に関する税金も色々

自動車に関する税金は特に大きく、我々乗り物好きには悩みの種である。

 

民間の自動車任意保険でも、保険料はクルマによって違う。

深堀すると過去の事故率に基づいて保険料が決まるのだ。

 

しかし、明らかに発売されたばかりの車で事故はないはずなのに、一般的には趣味車だったり、ぜいたく品と見られる車種には初めから、事故率MAXクラスの保険料が課せられているものも多い。

 

おかしな話だぜ。

 

初度登録から13年を超えて乗ってる車に重税を課すシステムも呆れる。

 

昔から大事に直しながら乗っている車より、毎年ハイブリッドカーを買い替える方がエコだってことなのか?

 

自動車だけでも謎なシステムは数多くあるが、今回のコロナウイルスのように世界規模で非常事態が起こった際には、各国の対応の差が如実に出る。

 

日本はいかに対応がのんびりしているかというのもわかる。

良くとらえれば民主主義という事かな。

 

思い切った経済対策が一家にマスク2枚ずつ配布だったら、それが原因で精神的苦痛を受ける人がいるかもしれない。

 

政治事は普段は何も思わず右から左だが、今回のマスクの件はくだらなさの度が過ぎてつい書き綴ってしまった。

 

今回の200億円を使ったマスク2枚ずつ配布。

政治に全く興味のない人をここに1人動かすほどのインパクトは、間違いなくあった、、、。