のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

コロナウイルスは武漢の研究所から流出した可能性が高そう。

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今年こうなることをだれが予想できたろうか。

 

世界中に拡散しているコロナウイルス

WHOはもっと立派な機関だと思っていたが、そうではないことに気が付いた人も自分だけではないだろう。あちこちでとんでもなく大きな影響を与える同ウイルスだが、このことを予見できた人などそうそうはいないだろう。

 

 

 

初期からあったウイルス漏洩の見方が強まっている

中国としては絶対に研究所からウイルスを漏洩させてしまったなんて言うことは出来ないだろうし、いわないだろう。

世界中の経済は勿論、興行や人々に甚大な被害を与えた上に、多くの死者まで出してしまっている。中国の責任問題にまで発展したら大変な事だ。

 

WHOもそうならぬよう、某事務局長も必死に中国をかばう発言を繰り返していたのは誰の目にも明らか。自分も含め多くの人が辟易した事だろう。

 

そんな中、アメリカの記事では今回の新型コロナウイルス武漢にあった実験所が原因ではないかという考察が紹介されている。

 

1970年代から頻繁に中国に滞在し、社会状況等を研究してきたアメリカ人学者のスティーブン・モシャー氏がニューヨークの有力新聞であるニューヨークポストに『異様拡散したコロナウイルスは中国のウイルス実験所から流出した公算が強い』という論文を発表している。

 

その中でモシャー氏が実験室から流出したとする根拠を以下に紹介している。

 

新型コロナウイルスの流出や拡散についてはモシャ―氏は実験室での研究員が意図せずに衣服などにつけて外部へ流出したか、ウイルス感染の動物を外部に出したという可能性をあげていた。同氏はこの実験室からの流出説の根拠として以下の諸点をあげていた。

 

●中国政府の科学技術省が2月中旬に「新型コロナウイルスのような高度のウイルスを扱う微生物実験室の生物安全保障の強化に関する指令」を出した。これほど高度のウイルスを扱う研究機関は中国全土でもきわめて少なく、武漢の生物安全実験室はその一つである。

 

人民解放軍の高度ウイルス使用の生物戦争の最高権威で細菌学者の陳薇少将が1月に武漢へ派遣された。陳少将は軍内部でこれまでSARS(重症急性呼吸器症候群)やエボラ熱、炭素病はじめコロナウイルスの研究しており、武漢の生物安全実験室との関係が深い。

 

中国当局武漢の海鮮物市場からコロナウイルスが発生したという説を流しているが、当初の感染者たちはいずれも同市場に足を踏み入れたことがなかった。同市場で売買されたコウモリが発生源という説もあるが、この市場では当時、コウモリは売られていなかった。

 

センザンコウと呼ばれるアリクイが発生源ともいわれたが、当時の同市場ではセンザンコウも取引されていなかった。ヘビが感染媒体だという説も流れたが、ヘビは一般にコロナウイルスに感染することがない。

 

古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)

japan-indepth.jp

 

 

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中国の隠蔽体質が非難されるが、、、

仮に実験所からの流出が事実だったとしても中国が認めることはないと思う。情報を公開しない、そして現場から勇気を絞って声を上げた医師の話を聞かない等、様々な問題もあった。

自分自身はこれらウイルス等についての知識は何もない素人なので、細かな事を言うことは出来ないのだが、これだけ世界中に拡散してしまうウイルスはただ事ではないと思う。

 

日本の隠蔽体質も全く中国のことなど口が裂けても言えないくらいヒドイが、何であれ早期に事態が収束することを切に願う。