のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

新築工事、コロナウイルスの影響で中国から部品が入荷しないそう。

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世の中、中国サマサマだったわけね。

あちこちでコロナウイルスの大きな影響が出始めている。

ここまで広がるとはさすがに驚きだ。先日、工務店からも部品が全く入ってこない連絡を受けたが、自分たちよりももっと工事の進んだ、完成まであと一歩のところで止まってしまっている新築住宅も多いようだ。

 

 

 

うちが該当するのはトイレ

 自動車もそうだが、多くの部品から成り立っている製品はいずれかの部品が欠けてしまうだけで完成しなくなってしまう。うちはまだまだ先は長そうな状況だったので、大してショックも少ないが、3月に引き渡す予定だった新築物件も多くあるそうなので、年度末だしギリギリの追い込みでやっていたところは大変だろう。

 

丁度日刊ゲンダイデジタルの記事でも中国の工場の稼働が遅れ、供給が間に合わないという記事も上がっていた。連日納期未定で謝り続けているとは、何ともかわいそうな、、、。

 

中国に7工場を持つ住宅機材機器の製造販売メーカーTOTOは、工場の稼働が遅れ商品供給が間に合わない状況。そのため通常なら同社の商品を使う建築会社がLIXILやパナソニックの商品に代替え、注文が殺到する両社からも機材の「納入未定」が出される状況。パナソニックの住宅資材を担当する幹部が厳しい状況を説明する。

「うちも含めてTOTO、LIXILも全滅状態です。とくに洗面化粧台、便器、食洗機の部品が中国から入ってこないので完成品を納入できない。営業部長はお客さまから『いつ入るんだ』と怒られても回答ができないんです。連日『納期未定』と謝り続けています」

 機材が納入されなければ工事は止めざるを得ないのだが、トイレが付いていなければ完成品としての検査は受けられない。

日刊ゲンダイデジタル

ジャーナリスト・木野活明

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トイレがないと完成検査が受けられない

トイレが付いていない状態では完成品としての検査が受けられないそうだ。

検査済としての証明が下りなければお客さんに引き渡し自体が出来ないので、見込んだ売上代金が入らずに経営が苦しくなる小規模工務店や住宅会社があるみたい。

担当の工務店は大丈夫かな?

 

各地で猛威を振るっているコロナウイルスの影響。

今の住まいの近所にも先月中旬から新規オープンしたフィットネスクラブがあるが、さてこれからというところで、いきなりである。

 

我が家も早ければ夏頃には広い家に引っ越しできて、新居で生活ができるな!と予定を立てていた矢先の話。

 

残念ではあるが仕方がない。

 

自体の鎮静化にはまだしばらく時間がかかりそうだが、感染しないよう、広げないよう注意していくしかないだろう。

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