のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

マイホーム購入記⑪~コロナウイルスの影響で建築作業中断のお知らせが~

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小さなところに人間性が出る。

 

のどが渇いたと言って自分だけ飲み物を買ってきたり、誘っておいて会計時に自分の分しか出さなかったり、学生時代は普通の事でもいい大人になると嫌われることもある。”そんな小さなことで?!”と本人は言うけれど、そんな小さなことに人間性が出てしまうものなのよ。

 

 

 

大きなものは小さなものの集まり

大学時代のザコの友人も『1円をバカにしてると後で泣くぜ!』とよく言っていた。

 

100円なら拾うが1円は拾わない。

そんな話をしてた時だったか、100円は1円が集まると100円になる。1円をバカにしてるとどこかで1円足りなくて泣くぞ!という話だったっけな。

 

だがこの話は割と理にかなっているのかもしれない。

何かを教えて欲しいと言ってくる人が『あなたのところで死ぬ気で勉強したいので、ぜひとも厳しく指導をお願いします!!!!』と言い、初日に遅刻してきたらどうだろうか。

 

約束の時間に起きることができない人の『死ぬ気』とはいったい、、、。

 

 

このような事が表しているように、ずば抜けて営業の達人である人は営業そのものよりも『営業以外、もしくは営業に至るまでの過程』がずば抜けていることが多い。

 

達人の営業だけの勉強をするのではなく、その人自身のライフスタイルそのものが、その人の営業にもつながる魅力を作り上げているということではないだろうか。
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コロナウイルスの影響で部品の納期が未定のお知らせ

先日工務店からコロナウイルスの影響により部品の調達が出来ず、当初の予定通りの工期で終えることができない、というお知らせが届いた。

各業種、どれだけ中国に依存しているのかということがよくわかる。

 

その予定通りでいかないのは仕方ないとしても、送られてきた文章が非常にいい訳っぽく、なんとも相手に対する思いやりがない。

 

相手から責められないように~だからできません。無理です。難しいです。困難です。という文字に終始していて、俺たちからすると

 

『で?』

 

 

となる文章で勝手に終わっている。

 

人間性と国語力の問題もあるのだろうが

 

、”こういう状況だから再開の目途が立ち次第すぐに連絡しますね、お待たせしてごめんなさい”

 

くらいであれば問題ない。

 

自分が出来ない正当性だけを立て続けに書き連ねて、それじゃ!みたいな感じなので何ともガッカリである。

 

一応今後も関係が続くので『本当はそういう文章で送りたいのだが、国語力の問題でそういう文章になってしまった』とこちらで超絶拡大解釈することにしている。

 

まず言い訳からと、まずお詫びから。

 

たったそれだけの違いだったりするのだが、それだけで相手の受け取り方は全然変わってしまうものなのである。
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