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重症な車バカの道楽ライフ

2020年2月の新車販売トップ6位まで軽自動車が独占!

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日本のガラパゴス市場が活性化。

 

軽自動車は日本独自規格の車両だ。そしてミニバンも独自文化である。

一部の都市部を除いて、なくてはならない自動車。大半の社会人が仕事に通うため、また生活するために自動車を持つ必要がある訳だが、どんな車が売れているかで世の中の流れも見えてくるというものだ。

 

 

 

2月は新車販売車両1位~6位までが全て軽自動車

自分の住まいはミニバンが多い。交差点で鼻をほじりながら見ていると、10台中500台位はミニバンが走っている。

先日銀座へ行った時もミニバンだらけだった。黒い8ナンバーのミニバンだらけだ。ミニバンは日本にはなくてはならない自動車であるようだ。

 

今回、日本自動車販売協会連合会全国軽自動車協会連合会の発表によると、新車販売台数ランキング上位6位までは全て軽自動車が占め、その大半がクーラーボックス型の四角い車だ。

以前もブログに書いたが、世の中はミニバンやSUVが多くなり、軽自動車までミニミニバン化している。

 

スポーツカーや背の低い車には前が見えない、生き辛い世の中になってしまった。

 

それでは以下のランキングを見てもらおう。

 

2月車名別新車販売台数ランキング

1位[1位]:ホンダN-BOX 1万9177台(6.0%減・2か月連続減)

2位[2位]:日産デイズ 1万5495台(6.6%増・2か月連続増)

3位[4位]:ダイハツ・タント 1万4496台(4.4%減・3か月連続減)

4位[3位]:スズキ・スペーシア 1万3945台(11.9%減・2か月連続減)

5位[6位]:ダイハツ・ムーヴ 1万1570台(6.5%減・5か月連続減)

6位[28位]:ホンダN-WGN 1万1121台(116.5%増・2か月連続増)

7位[5位]:トヨタ・ライズ 9979台

8位[8位]:日産ノート 9913台(23.2%減・8か月連続減)

9位[7位]:トヨタ・カローラ 9898台(29.5%増・6か月連続増)

10位[10位]:日産セレナ 8647台(20.9%減・6か月連続減)

※[]内は前月順位、()内は前年同月比

 

日本自動車販売協会連合会

全国軽自動車協会連合会

 

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1人の車好きとして思う事

軽自動車が悪いという事ではない。

車の価値観が我々と違うのだ。

 

軽自動車は走行性能が低いからかもしれないが、便利とか、中が広い、ドリンクホルダーが50個付いてるとか、カタログ上の燃費だけが良いという事だけが重要視され、運転していて楽しいような車がほとんどない。

 

そもそもこうした車を買う人たちの多くは、運転していて楽しい車なんて求めていないのだろう。

 

それに運転していて楽しい車なんて日本車ではもうほとんど無い。

 

全てCVTだし、全て660ccだ。

どれに乗っても同じである。

 

形も全部同じだ。

 

じゃあ何がオススメかといえばこちらを参考にしてもらいたい。

 

www.nob13.net

 

 

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 ちなみに最悪編も用意がある。

 

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海外の人達からは、この日本の箱型自動車たちが大きなクーラーボックスが走ってる姿にみえるそうだ。

 

個人的にはこういう車が人気なのは寂しい事ではあるが、日本のメーカー自身がこうしてユーザーを導いてきているので、メーカー側にも大いに責任がある。

 

 

結論から言えば好きな車に乗ればいいのだが、若い男の子がいつかミニバンが欲しいというのを聞くと、どこか寂しくなってしまうのは、自分が昔の考え方のおっさんだからなのかもしれない。