のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

現状維持バイアスとは。

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新しいことは誰だって怖いもの。

 

新しいことに挑戦するとき、または新しい環境へ踏み出すときは心配で心細いものである。しかし、新たな第一歩を踏み出したからこそ、今までとは違った景色を見られることこともある。

しかし、人は新しい景色を見られる楽しみよりも心配で踏み出したくない気持ちの方が元来強く備わっているようだ。

 

 

 

変化することを恐れる心理とは

ブラック企業で過酷労働を強いられているので転職を考えようとは思うけれど、転職した先がもっとブラック企業でさらなる過酷労働が待っているかもしれない。

それなら今のまま現状維持していた方がマシだ】

 

これこそがまさに変化を恐れる心理そのものである。

これを現状維持バイアスという。

 

現状維持バイアスについてBraveAnswer編集部よりわかりやすい説明がされている。

 

現状維持バイアスとは

「大きな変化や未知なるモノを避け、現状を維持したくなる」

という心理作用です。

バイアスとは「先入観」「偏見」という意味です。人は、変化そのものを嫌います。

その背景にはプロスペクト理論における「損失回避性」が働いているからといわれています。

損失回避性は

「人は利益から得る満足度より同額の損失から得る苦痛の方が大きいと判断する」

という心理作用です。

現状を変えることによって「何かを失うかもしれない」という不安が「何かを得られるかもしれない」という期待よりも上回るのが、現状維持バイアスがかかる理由なのです。

 

BraveAnswer編集部

現状維持バイアスとは?意味や事例は?外し方は?より。

 

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起業家は現状維持バイアスを乗り越えた人

俺だって生活している中で色々ある。

小さなことでは、飲食店に行って毎回同じものを頼んでしまうのもそうではないだろうか。

他のものを注文して不味かったら嫌だから、確実に美味しいとわかっているものを食べる、という心理だ。

 

それとは別に前回注文したものを完璧に忘れていて、”今日はこれにしよう!”と注文したら前回も同じだったということもたくさんあるが。(痴呆)

 

考えてみれば、自分自身ミュージシャンから保険業に転向するときだって相当、現状維持バイアスが働いたことを覚えている。しかし、結果として趣味の自動車の世界がぐっと近づいたし、この仕事をやったからこそ広がった大きな人の輪がある。

 

 

転職レベルでそうなのだから、起業家として新しい事業を始めれば転職レベルでは済まされない痛い思いをする可能性もある。しかし、その思いを何度も乗り越えて今や有名企業まで持って行った創始者たちはそれ相応の報酬を得て然りだろう。

 

怖いのは初めの一歩だけ

新しいことに挑戦してみたいけれど勇気が出ない人に伝えたいことがある。

怖いのは初めの一歩だけだ。

一歩踏み出しさえすれば、あとは自然に歩き出すことができる。

俺だって知らない世界に踏み出すのは怖い。

 

でも、パソコンが得意ではない俺が勇気を振り絞って数年前にブログを書き始めて、今こうして読んでもらえてる。一歩踏み出せてよかったなって思うし、今ではもっと早く始めれば良かったとも思う。

 

振り返ってみれば何をためらっていたんだって思う。

 

好きな人に告白する前から、その後のデートコースや付き合った1周年記念に行く店をを考えてる時間は無駄だ。

断られる可能性だってあるんだから。

 

まずは勇気を出して一歩踏み出してみよう!

その先はその後に考えればいいからさ。