のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

マフラーのタグは外して使うもの。

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世の中に知らないことは多い。

 

毎年の異常気象にも慣れたものだが、今回の冬は地球温暖化の流れか、暖冬であちこちのスキー場を困らせている。このブログを書いている今は2019年の1月だが、暑いので室内では短パン半そで裸足である。毎年使っている冬の布団も出していない。

ここまで暖かいと暑すぎて冬のオシャレも出来ないのである。

 

 

 

マフラーやストールのタグは取る?

先日、お店でマフラーの試着してたら(暑がりのくせに)、

リバーシブルのマフラーなので半分だけ折り返して色を変えて見せても面白いですよ』と店員さん。

 

なるへそ。

 

そもそも暑すぎてマフラーなんてほとんどしないのだが、興味はある。

その際に、裏地についている品質表示タグが見えてしまう件に関して

『タグは基本的に取ってお使いください』

と。

 

え、マジで!

このマフラーに付いているタグって切り取るものなの??

 

訊いてみると、基本的には取って使うことが前提で取り付けられているようだ。そのために四隅を簡易的に留めてあると。

 

ほほ~!本当だ。

 

しっかりと縫い付けてあるものに関しては、そのタグも含めてデザインになっているので取らなくても良いそう。

 

そもそもこの品質表示タグを取るという発想があまりなかったため、目からうろこの情報だった。

 

”あまりなかった”

というのはTシャツで品質表示タグの素材によっては痒かったり、痛かったりするものがあるので、それらは過去に切り取っていた。(注意して切らなかったため、Tシャツごとタグの形に切り取ったこともある)
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その後マフラーを購入して品質表示タグをチェック!

あぁ~!本当だ。2か所玉結びみたいになっているだけだ。

これの事だな!!

 

裁縫道具のリッパーを使うと良いそうなのだが、俺がそんなん持ってるわけないだろう。

ハサミとピンセットでやってみよう!

注意するべきことは1つ。マフラーの生地ごと切らないようにすることだ。

 

ちなみにリッパーはこんなものだ。

Clover リッパー
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ちっこいハサミでカット完了。

目視で見る限り、マフラーの生地は無事と思われる。

そしてタグがなくなったマフラーには玉になった糸が残っているので、ピンセットでゆっくり、慎重に力いっぱい引っ張り、抜き取った。

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どや!!

お店で聞いたんだけど、この話を聞いて

『タグ取ったらどこのマフラーかわからなくなっちゃうじゃないか!』
というお客さんもいたそう。

 

確かに。

それなので、この洗濯マークが付いているような品質表示タグは取るのがお約束みたいだけど、ブランドロゴに関しては個人の自由なんだってさ。

 

例えばそのタグにしかブランド名なくて、外したらどこのかわからないマフラーもあるもんねぇ。

まとめ

・品質表示や素材が記載してあるタグは外そう。

・簡易的に留めてあるタグは外すことを想定して作られている。

・ブランドロゴを外すかどうかは個人の自由。

・タグがぴらぴら付いてるのはすごくかっこ悪い事なのだそう。

 

というわけだ。

また1つ勉強になったぜ!
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