のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

保険業に携わる人が言う、生命保険など入らなくても良い理由。

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未来の事は誰もわからない。

 

よく生命保険会社の人で人生設計、ライフプランとか老後のことまで考えてガッツリと高い保険を提案してくれる、親切でおせっかいで邪魔な保険外交員。

これらは99%無駄であると思う。

 

 

 

自分でもわからない未来の事がなぜ他人にわかる?

俺は長野県の学校を出て保育士になった。

保育士になった理由は2つ。

 

①子供が好きだから。

②当時からバンド活動をしていたため、ライヴや遠征で動きやすいよう土日が休みの仕事が良かった。

 

上記の2点である。

 

そして、音楽で有名になりたいのに、こんな長野の田舎で活動していても意味はないだろうと思い、翌年保育士を辞め単身上京。

 

 

東京で事務所を経て独立。自分の事務所を持って活動していて、ジャニーズのPVにも参加させてもらった。新聞にも雑誌にも出た。

当時は光り輝くステージで演奏活動をしていくミュージシャン&プロデューサーとして生きていくはずだった。

 

ところが、、、。

 

今の俺は地元民が災害に強い県だ!と胸を張る常時暴風災害のグンマー県で保険代理店の経営をしている。

 

 

なんで?!

 

 

いや、俺が訊きたい。

 

俺はメタルバンドをやっていたので、”今日ステージで最高に輝けるのならば明日死んでもいい”と思って生活していた。

 

それがどうだろうか。

 

今では『もし明日万が一のことがあったらどうするのですか?!』

なんて言いだしかねない仕事をしている。
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民間の保険などに入らなくても皆充分良い保険に入っている事実

日本の保険制度は優れているそうだ。

 

みんな、『保険に入っていないので入りたい!』と思うかもしれない。

大丈夫、既に入っている。

社会保険や国民保険という素晴らしい保険に。

 

医療費も3割程度の負担で良いし、高額療養費の制度もある。

そんな素晴らしい保険に皆入っているではないか。

 

それなので、民間の保険はそのわずかな上乗せで良い。国の保険さえきちんと払っていれば別に無くても。

 

人生設計やライフプランなんてものが嫌いな理由

 

意味がない。

 

この一言に尽きる。

 

 

俺が音楽を辞めることなんて誰が予想しただろうか。

群馬で保険業を始めることなど。

結婚した時の事を考えて、、、なんていっても、独身で生きていく人の割合は今では4人に1人だ。

 

4人に1人なら普通に当選する可能性は高い。(望んでなる人もいる)

 

その時々によって収入も家族環境も異なる。

 

 

そして一部の積み立て系の保険以外は基本的に後発組の方が補償内容は優れている。

 

急いで入る必要は全くない。

 

必要と感じたときに必要な分だけ入ればいいのだ。

 

 生命保険に対する発想の転換

将来の不安商法にかられて高い保険料を毎月カツカツで収めるくらいなら、国の保険を遅滞なく払い、手元にいざというときの資金を残しておく方がよほど賢明だろう。

残された家族のために死亡時の補償をガッツリかけている旦那さんは優しい。ホントに家族思いだ。

 

でも、旦那さん、あなただって人生一度きりだし子どもや奥さんと同じ大切な人間である、という事を忘れてはいけない。

 

毎月生命保険に数万円も払うくらいなら、保険を辞めて好きな車でもを買え。

 

この業界の売り手として生活しているからこそ見える世界もある。

何より、保険を勧める人はいくらでもいるのだから、1人くらい勧めない人がいてもよいだろう。