のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

無神論者が出かける初詣とサタニズムの教え。

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2020年1月1日、まさに新しい年の始まりである。

 

俺は無神論者なのだ。

神様はいないと思っている。考え方としては完璧にサタニスト。

自分自身の人生は他人の力ではなく、自分の力によってのみ切り開かれるのである。神頼みしているしている暇があればひたすら努力あるのみ!

それが俺が大切にしていることなのだ。

 

 

 

嫁さんの初詣に付き合う

毎年初詣に行くような行事は自分の中にはないのだが、あまり意固地になっても周りの人との共生がうまく行かない。そのため、ここはある程度妥協し俺自身は大切とは思っていないが、相手がそうしたいと思っているのであればなるべく沿うようにしている。

ここはお互い様だ。

嫁さんには俺の自動車道楽にも付き合ってもらっている。感謝!

 

それなので、時々聞くことがある『厄年』とか迷信めいたことには一切興味がないし、わからない。だが、一緒に行って見てみると色々面白かったりする。

 

ちなみに実家は俺以外は仏教的な思想。
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よく行っているという神社に連れてってもらった。

小さい神社なのに多くの人で賑わっている。

入り口から入って少し進むと地面の穴から火が燃えている。

石油でも湧いているのだろうか?
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神社着。
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俺も見様見真似で一緒にそれっぽくやってみた。

みんな何かお願いしているのだろうか??

 

所作がわからず、正面に貼ってあるマニュアルを見てやろうとするが、後ろが渋滞しているため止む無くいい加減に。

 

特段何もお願いとはしていない。
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令和2年の方位除け。

なんか色々あるらしい。
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温かいお茶を配っていたり、達磨が売られていたりとローカルで良い雰囲気。

老若男女問わず多くの人が来ているが、若い子たちはここに来る詳細な理由も知らずに慣習として来ている子も多いだろう。
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サタニストとは

冒頭でも述べたが、俺はサタニストとしての考えに同調する。

特に属しているわけではないが、いろんな人の話や教えを聞いた中で一番賛同できるものだったからだ。

サタニストやサタニズムと聞くと、酷くまがまがしいものを思い浮かべるかもしれないがそんなことはない。

 

代表的なサタニズムの教えは下記の通りだ。

 

1 求められてもいないのに意見や忠告を与えないこと。
2 他人が嫌がるとわかるようなごたごたを話さないこと
3 他人の家に入ったら、その人に敬意を示すこと。それができないならそこへは行かないこと。
4 他人が自分の家で迷惑をかけるなら、その人を情け容赦なく扱うこと。
5 交尾の合図がない限りセックスに誘わないこと。
6 こんな重荷降ろして楽になりたい、と他人が声を大にして言っているものでない限り、他人のものに手を出さないこと。
7 魔術を使って願望がうまくかなえられたときはその効力を認めること。首尾よく魔術を行使できても、その力を否定すれば、それまでに得たものを全て失ってしまう。
8 自分が被らなくても済むことに文句を言わないこと。
9 小さい子どもに危害を加えないこと。
10 自分が攻撃されたわけでも、自分で食べるわけでもない限り、他の動物を殺さないこと。
11 公道を歩くときは人に迷惑をかけないこと。自分を困らせるような人がいれば止めるよう注意すること。それでもだめなら攻撃すること。

 

こんなところ。

おおよそ現代にも通用する至極真っ当な事を言ってると思う。

 

毎日当たり前に行っていることだけど、よくよく考えるとおかしなことってあるよね。

 

俺は他人と考え方は違って当たり前だと思っているので、相手に強制しないことを大切にしている。

ただし、多くの場合、相手には強制されるので辛いのだがw
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