俺が子供の頃なんてお年玉は、、、以下略。
振り返ればいつでも早い。
実際に何かをしているときは、やることによっては時間は長く感じるものなのだが記憶は美化され、立ち止まって振り返ると早いものだ。
そうこうしているうちにまもなく2020年。子どもには嬉しい、そして大人には嬉しくない『お年玉』がやってくる。
お年玉の年齢別相場
親戚が少なかった俺は、お年玉を自分の親からしかもらった記憶がない。
もしかしたら薄情者で、他の人から貰ったのに忘れているだけかもしれないのだが。
小学生時代、正月休み明けに学校に行くと毎年話題に上がっていた小学生同士の『お年玉いくらもらった発表会』。
合計1万円いくこともあまりない俺は
『今年は全然無くて10万円も行かなかったわ~。』
とかいってるM君を校舎裏の池に沈めようと思った事もあった。
親戚が多いって羨ましいなと思った。
理由はお年玉が多くもらえるから。
そんな裕福な同級生を教室の扉の外から覗いていたのだ。
忘れられない小学生時代の記憶だが、自分が小学生だった頃は20年以上も前の話。
今ではお年玉をあげる立場なのだが、2020年のお年玉相場はどのくらいなのだろうか。
先日、住信SBIネット銀行の個人顧客3667人を対象にしたアンケートの結果が発表された。
お年玉の相場は小学校低学年で3,000円、小学校高学年で5,000円、中学生は5,000円あるいは10,000円と二分化
お年玉をあげる際に頭を悩ませることのひとつとして、「金額の相場」が挙げられます。「どのくらいの年齢にいくら渡すのが妥当か」(女性40代)と、現状の相場を気にするかたが多く見られるなか、子どもの学年別の相場を調べたところ、未就学児では「1,000円以下」、小学校低学年では「3,000円以下」、小学校高学年では「5,000円以下」が最多となりました。
中学生になると「5,000円」派と「10,000円」派に分かれますが、高校生以上になると「10,000円」が相場のようです。しかし、「学生だけど成人の場合にあげるべきか?」(男性60代)といった声も挙がっており、いつまでお年玉をあげるべきか、という別の悩みが浮上してくるようです。
≪調査概要≫
調査期間:2019年12月3日~12月10日
調査対象:住信SBIネット銀行の個人顧客
回答者数:3,667名
(内訳 10代:23人 20代:274人 30代:701人 40代:1077人 50代:911人
60代:498人 70代以上:183人)
調査方法:インターネットアンケート
調査地域:全国≪アンケート結果≫
◆お年玉をあげる予定の有無
お年玉をあげる予定のある人は67.8%。前年調査からほぼ横ばいとなります。
お年玉の相場
小学校低学年で3,000円
小学校高学年で5,000円
中学生は5,000円あるいは10,000円
高校生は10,000円
なのだそうだ。
多分、相場観はそんなに20年前とも変わっていない気がする。
お金は苦労して稼いで価値がわかるものだから、中学生にあげるとき俺は5,000円か10,000円で迷ったら迷わず5,000円にするがね。
以上年齢別の2020年、お年玉相場でした。