のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

アウディA3点検。ブレーキパッドの減り方に驚愕!!

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車体だけでなくタイヤも値段も全てが巨大。

 

以前からA3の液晶ディスプレイ内にメンテナンスのマークが表示されていて、ご丁寧に『残り800km』とメンテナンスまでの距離までカウントしてくれている。過去に所有していたBMWのS1000RRもスパナマークが良く出ていたが、ディーラーで診てもらうための囲い込み作戦だろう。まぁそのブランドを良く知ったディーラーでメンテを受けることは本来何も問題ないことではあるのだが、、、。

 

 

 

俺の行ってるアウディのディーラー、なかなか予約が取れない。

そんなに忙しいようにも見えないのだが、、、もしかして予約取れないの俺だけか?!w

以前タイヤ交換をお願いした時もタイヤ交換の予約を受けられる日はほぼ1カ月先、1年点検の予約取った時は最短で3週間後など。それなので、今回のドライブレコーダーも近所の日産に頼んだのだ。(当日持ち込みokだったので)

 

この辺の点検や整備の予約が取れない、対応が遅いというのはお客さんにとってはデメリットでしかない。こうなってしまうと今後もここで買うと、同じ結果になるので考えてしまう。
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整備で待っているお客さんは自分の他に2人。あとはお客さんもいなく、店内は静か。

 

今日は点検整備とスタッドレスへのタイヤ交換、そして新車から3年間はついているサービスの一つ、ブレーキパッド交換をしてもらう。まだ十分ブレーキは効くのだが、せっかくなので交換してもらえればその後もしばらく安心だ。
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いつものお水を頂き、調べ物をしながら待つ。

20分もすると飽きてきたので、店内の展示車を眺めるツアーに出た。その中で気になった2台を紹介する。
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最初が新型Q8。

後端を斜めにスポーティーデザインに変えたSUVが各社大流行している。

SUVブームで市場が飽和してしまったので、少しでも変化を加え新しいジャンルを、、、という事なのかもしれないが、個人的にはQ7とクーペスタイルなQ8を分ける必要があるか謎だ。

顔が変わったからQ8だけでいいんじゃないか、とも思うのだがそのQ8の大きさに驚き!

近くで見るとより大きい。

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後ろは繋がっているライト。ポルシェのマカン、カイエンもつながったライトなので、これがドイツで主流なデザインになっていくのだろうか。(ベース車が同じっていうのもあるだろうが)

 

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車体の大きさに驚いたが次に驚いたのはタイヤの大きさ。

なんて巨大な!

タイヤサイズは

285/40R22

22インチとは!
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そして値段の高さに驚愕w

1204万円と!!1204万円だせば、ちょい古スーパーカーも含めて結構何でも買えるぞ!
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そしてお次はA5スポーツバック。
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このリアのブランドマークだが、ボディ形状に合わせて曲がっている。
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ホラ!A5専用エンブレムの曲がり具合だ。
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見学ツアーしてしばらくして整備終了の連絡。

交換したブレーキパッドを見たいと伝えてあったので、その件で整備の人からお話を聞いた。
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今回取り外したブレーキパッドは新品13mmのパッド厚に対して、41000km走って交換した俺の残りのブレーキパッドの厚さは、、、。

 

 

 

残り11mm。

 

 

 

 

 

13mm(新品)

11mm(41000km走行後)

 

全く交換する必要がないくらい減っていない!

サービスで付いているので交換してもらえて良かったのだが、次回ブレーキパッドを交換するのは理論上20万km走行後か?w

 

このブレーキパッド、乗り方で大きく減り方が変わるそう。

ブレーキを頻繁に踏む方だと同じA3でも15000kmほどで交換した例もあったという。

 

いやはや。

 

まさか乗り方次第でブレーキパッドのもちが

 

15000kmから15万km(理論上の推定)ほども変わってくるとは。

 

急制動を避け、上手にエンブレなんかも使いながら踏んでいけばその位は十分持つのだそう。さすがルマンを始め数々の耐久レースで猛威を振るったメーカー。

パッドの耐久性も凄い!

実際は他の部品がダメになってくるのでそこまで持たないと思うけれど、今後も大切に乗りたいと思う。
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