のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

マイホーム購入記⑤~基礎工事着工へ~

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忘れかけていたお家づくり。実はカタツムリよりもゆっくりと進んでいたのだ。

 

お家づくりに関しては既に今年の初めころから取り掛かっている。

工務店が決まった段階で、『物事が順調に進めば、早ければお家は秋頃に完成かな』なんて打ち合わせで話していたがとんでもない。

完成予定の秋になったが、つい数日前まで土地は更地であった。

 

 

 

建売を買うのではなくせっかくなら注文住宅を、、、ということで始まったお家づくり。何回も打ち合わせに出向き、毎回少しずつ仕様を決めていったのだが、土地の登記や申請に時間がかかり、なかなか着工できない状態が続いていた。

 

しかし、先日は住宅ローンも無事通り土地も購入したので、あとは開発申請が通れば、、、という話までは進んだところ。

そしていよいよ、基礎工事に手を付けたという連絡が工務店より届く。

 

家づくりなど初めての事なので、比較対象するものがなく、全てそんなものなのか?という認識で進んでいく。ちょっとやそっと、料金を上乗せされてもまずわからない。

 

何もわからないが、せっかく基礎工事に手を付けたという連絡を頂いたので見に行ってきた。
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おお、土台がある!

 

今回お家を建てるのは極めて閑静な住宅街。

周りも新築や、これから建てる家が多く、まさに開発真っただ中にあるエリアだ。

 

自宅までの道が細い箇所があるので、車幅2メートル近いスーパーカーを購入しても通れるかどうか、事前にメジャーを持って入念にチェックはしてある。

とりあえず、大丈夫そう。

 

車を運転中、建設中の足場を組まれた家を見ることは何度もあるが、こうして間近でよく見ることはまずないし、それが自分の家となればまた違った思いである。

 

よく無人島に墜落した飛行機の生き残ったメンバーとともに生活していく、サバイバルストーリーを見聞きするが、こうして家を建てることができる建築業者や病気や怪我の見立てができる医者は完璧に重宝されるだろう。

 

それに比べて俺が仕事で扱う保険業はまず役には立たない。

色々発展してきた土台が分厚くある現代だからこそ、通用しているビジネスモデルだろう。いやはや、家が作れるって素晴らしい。

 

次回はまた週末に打ち合わせのため工務店に出向く約束だ。

外壁の色や内装の色、玄関のドアや色や窓まで、細かく決められるのはすごく面白いしやりがいがあるのだが、欠点が一つ。

 

完成図がいまいちよくわからん。

 

ポルシェのコンフィグレーターみたいなのがあれば大まかな全体像がわかるのだが、残念ながら今の打ち合わせ状況にはそれに該当するものがないため、お互いの頭の中で完成図を組み立てている状況。

 

不安もあるが引き続き、現場では職人さんたちが家づくりをし、自分たちはちょっと先の仕様を決めていくのだ。
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