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重症な車バカの道楽ライフ

マツダ CX-3 20S プロアクティブ 2019 レビュー。

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良くない。

 

CX-3のガソリン2000ccモデル。ディーゼルエンジンが素晴らしく人気のマツダ車だが、ディーゼルの同グレードよりも30万円安い2000ccのガソリンモデルが登場したので乗ってみた。

 

 

 

見た目は良い。デザインもいち早く欧州車的なデザイン要素を取り入れ、CVTトランスミッションを用いない、トルコンATにこだわって車作りをしているのもとても良い。

シンプルでパッと見てマツダ車とわかるこのデザインは既に街中に定着している。
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マツダCX-3 20Sプロアクティブ

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4275×1765×1550mm
ホイールベース:2570mm
車重:1240kg
駆動方式:FF
エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ
トランスミッション:6段AT
最高出力:148ps(109kW)/6000rpm
最大トルク:192Nm(19.6kgm)/2800rpm
タイヤ:(前)215/50R18 92V/(後)215/50R18 92V
燃費:17.0km/リッター(JC08モード)/16.0km/リッター(WLTCモード
価格:233万2800円

 

エンジンは前述の通り2000ccで馬力とトルクはそれぞれ148psと19.6kgm。

数値的には普通で、本体価格からすればまずまずなスペック。車重もそこまで重たいわけではない。

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車内はシンプルに纏まっている。
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エアコン吹き出し口はAudiのコンパクトカー系の簡易版デザイン。
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プラスチックの質感はいまいち。
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後席は車体サイズ相応で広くは無いけれど、コンパクトSUVであればこんなものではないだろうか。必要にして充分といった感じ。
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エンジンをかけて動かしてみる。

ドライブモードに入れて街中へと繰り出すが、第一印象としては出だしはモッサリしている。ブレーキも通常の国産車的な効きで、走りにキレがあるわけではない。

 

特別サスペンションがどうとかそういう事もなく、全体的に極めて普通。

平凡。

運転席の前についている投影式のスピードメーターは少し見づらい。

加速性能

マニュアルモードに変更しパドル操作で加速チェックをする。

低速から上まで引っ張ってみるが、車内はエンジン音でかなり騒々しい。そして遅い。パドルシフトが付いてる意味ないんじゃないかってくらい、鈍い加速。音も全然良くないので加速の楽しさは0。

すぐにドライブモードに戻す。

総評

このくらいのサイズでこのくらいの値段で、他の細かいことは問わない、という人に向いている。過去に乗ったマツダ車は素晴らしい車が何台かあったが、このCX-3の2000ccガソリンモデルは全然良くない。SUVであればCX-5CX-8がお勧めする。

 

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