のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

黒色ぶどうの食べ比べ。

スポンサーリンク

f:id:Nob13:20190902152830j:image

ぶどうが大好きだから。

 

大好きなぶどうだが、大粒の黒ぶどうは食べられる時期が限られている。地域にもよるけれどこの辺では大体、8月から9月くらい。好きなのに毎年、ボケッとしている間に時期が終わってしまうのだ。

今年は割りと早い段階で思い出したため、黒ぶどうの食べ比べをすることにした。

 前回のぶどう記事はこちら。

www.nob13.net

 

 

 

色々な種類があるぶどうだが、俺は巨峰が一番好きなのである。

しかし、巨峰よりも大きい黒ぶどうや違う名前の黒ぶどうも存在するので、今回4種類の大粒の黒ぶどうを購入して食べ比べしてみた。

今回用意したのはこの4種類。
f:id:Nob13:20190902152814j:image

写真左側からブラックビート、ピオーネ、巨峰、そしてこの写真にはないが藤稔の4種類がある。見た目はブラックビートがゴムボールみたいに黒いが、それ以外はみんな同じだ。混ざったら絶対わからん。

最初は巨峰から。
f:id:Nob13:20190902152824j:image

安定の巨峰の味。これが大好き。

前回お盆期間に購入したぶどうはまだ酸味が強く、甘さよりもすっぱさが強かった。しかし、この時期の巨峰はまさにイメージ通りの甘さと旨さ。最高。これを基準に他を比べよう。

次はピオーネ。
f:id:Nob13:20190902152833j:image

ピオーネは食べた感じ、巨峰とそっくり。強いて言うのであれば、割と果実の歯ごたえがしっかりしている感じだ。歯ごたえのある巨峰。個体差もあるだろうけれど。

次はブラックビート。
f:id:Nob13:20190902152816j:image

粒が大きく、他の紫がかったぶどうとは違いドス黒い。皮をむくと、枝がついていた辺りは赤みを帯びている。先に食べた巨峰とピオーネとは違う見た目。

食べてみると、甘いけれど、後味に酸味が強く残る。甘い→酸っぱいと味が変わっていくのはすごく特徴的。勿論個体差もあるので、全然酸味が無いブラックビートもあるだろうが、今回食べたブラックビートはこんな感じ。
f:id:Nob13:20190902152819j:image

ちなみに美味しいぶどうを選ぶときは、この枝の部分が緑のものを選ぶといいそう。古いものは枯れ始めて枝が茶色くなっているので、収穫してから時間が経っていて味が落ちてしまっているそう。

 

最後に藤稔を食べてみる。
f:id:Nob13:20190902152810j:image

藤稔の最大の特徴は粒の大きさだそう。大きいものではピンポン玉ほどもあり、通常でも500円玉ほどの直径があるようだ。そしてとても甘い。

そんな夢のような黒ぶどうだが、食べてみると確かに甘く大きく美味しい。

 

まとめ

 

四種類の大粒ぶどうを食べた結果だが、正直ブラックビート以外はほとんど誤差の範囲だった。つまり俺みたいな素人のぶどう好きが食べる限り、どれも区別つかない巨峰味。

ただ、その巨峰味が好きなので問題ないが。

 

それにしても旬のぶどうはとても美味しい。

まだまだ楽しめるぶどうシーズン。ぜひ、美味しいぶどうを召し上がれ。