のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

阿寺渓谷、二本木の湯。

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キレイな川を見ると飛び込みたい衝動にかられる。

 

昨日の諏訪湖新作花火大会の翌日は夕方まで観光することに。

前回の記事はこちら。

 

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 長野県のこの辺りは地元だが、意外と観光地なんかは地元民はいかないので新しい発見がいっぱい。灯台下暗しとはよく言ったもので、本当に周りにいいところがいっぱいあったのだ。

 

 

 

まずは午前中はそばを食べて友人宅へ。

懐っこい犬(名前はプータローらしい)が盛大にお出迎え。

お客さん大歓迎で、来た人みんなに愛想を振りまく。30~40分ほどお話をしてエメラルドグリーンの川で有名な絶景スポット『阿寺渓谷』へ。
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夏の時期はマイカー規制が行われているが、現在はマイカーで奥まで行くことが可能。ただし、道が狭いので狭い道やバックが苦手な人は注意が必要だ。すれ違いのため、対向車が来るたびに頻繁にそういったことが起こる。

 

渓谷に入るための橋を渡って、すぐのスペースは遠浅になっていて川遊びに最適。手前の駐車スペースに何台も止まって、みんな川遊びしてる。

水は冷たいけれど、外が暑いからなんとかなるのだ。

 

何度もすれ違いで譲り合いをしながら奥に進む。

キレイな川が時折見える。
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観光スポットではあるが、この阿寺渓谷は観光用に整備されているわけではない。美しい自然そのままが観光スポットになっているのだ。タバコやゴミのポイ捨てなど言語道断。キレイな自然をいつまでも守らなくてはいけない。
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しばらく進むこと10分くらい。駐車できるスペースがあったので車を停めて川岸に降りる。

 

いやぁ、マジでめっちゃキレイ!テンション上がる。そして水冷たい。

裸足になって川に入ったが強烈な冷たさだ。

これ、潜ろうと思ったら最初は勇気がいるぞ、この冷たさ。
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聴こえるのは鳥の声と川の音だけ。ずっとここにいたいと思う。
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川遊びをしたあとは天然の炭酸温泉である『二本木の湯』へ。

ここのかけ流しの温泉は浸かっていると体中が気泡だらけになるのだ。とってもいい湯。
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 温泉の写真は二本木の湯HPより。

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鉄分豊富な香りがして温泉情緒バッチリ。

 

”地下約80mから湧き出す源泉の温度はやや低めのため、42度前後に加温して浴槽に注いでいます。

元来無色透明ですが、鉄分を多く含むため、空気に触れると赤茶色になるのが特徴で、身体の芯から温めてくれます。

炭酸成分も豊富で、湯船に身を沈めると体の表面に無数の泡が付きます。”

と説明書きがあった。

 

 二本木の湯

397-0002

長野県木曽郡木曽町新開6013-1

Tel:0264-27-6150

営業時間
10:00~19:00
 木曜日定休
入浴料金
大人 620円
小人 410円

ホームページに提示すると入浴料が割引になるチケット有り。

 

そしてグンマー県の帰路へ。

帰りに塩尻市の信州五十六家によってご飯。あっさりしたしょうゆ豚骨ラーメン。前回行った山岡家よりも好き。

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満腹になって帰る。また遊びに来よう。
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