のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

食べ物とクルマは似ている。

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これはミニストップのプリンパフェ。

 

昔、学生時代などはよく100円寿司に行ったものだ。何せどれを食べても100円なので安心して皿を取ることができる。しかし、バカの大食いで何十枚も食べると結局高くなってしまい、会計時にヒイヒイ言ったものである。

 

 

 

年齢を重ね、30代も半ばに差し掛かると代謝が猛烈に悪くなってくる。

それこそ20代前半では100円寿司は20枚とか、一食で特盛りラーメンに大盛りライスに餃子二人前とかそんな感じだ。しかし、日常生活をしているだけなのに太らなかった。

 

今ではそんなに食べたら大変なことになってしまう。

まずそんなに食べられないし。

だから、食べすぎた後は運動したり筋トレしたりするのだが、そうすると筋肉痛ではなく、翌日は

 

関節痛

 

になるのだ。話にならないw

 

食べ過ぎないことが大事なのだが、俺はどれだけ食べたら自分はお腹いっぱいになるかさっぱりわからない。昆虫くらいの脳しかないので、いつも食べ過ぎてしまうのだ。これは個人的な問題なのでさておき、加齢とともに食べられる量も以前よりは減る。

それなので、少ない量で美味しいものを食べたいと思うようになった。

 

例えば、今まで100円寿司で20枚食べていたが今では廻らない寿司だったり、廻っても少し高めのすし屋さんで半分以下の枚数を食べて満腹になると、そんな感じだ。

 

100円寿司しか食べてないと何も問題ないが、人は贅沢には簡単に慣れてしまうものでこれが続くと100円寿司が不味くて食べられなくなってしまうのだ。

 

添加物の味が強いし、店内は大騒ぎする大人や子どもがいてうるさいし、それだけでも疲れてしまう。そういうマナーやモラルが低い人たちから離れられるのも金額に入っていると思えば高くて当然だ。

 

そうした時、静かな店内で自分の好みを知っている職人さんが握ってくれる寿司は格別の旨さなのだ。

 

この話がクルマへと繋がっていく。
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以前、360モデナを所有していた時の足車は日産のエクストレイルだった。

エクストレイルしか知らない頃は高速道路でビュンビュン飛ばして走ることもあったが、360モデナで高速走行を体験した後に乗ると、エクストレイルはあまりにも高速走行時に不安定で怖くてスピードを出せなくなった。

 

その後A3に乗り換えて、車高もグッと低くなりドイツ的な走行フィーリングで高速走行も快適な感じになった。

だがしかし、先日ポルシェの911カレラ4Sで高速走行した翌日にA3で高速道路を走るとバタつくし、ある程度速度を出すと不安定な感じがする。怖い。

 

寿司にしてもクルマにしても上のクラスを知らなければならなかった感覚でもある。

 

 

しかし、男なら常に上を目指していこうじゃないか!

 

背の高い車や軽自動車ですごいスピードで高速で追い抜いていく人は、100円寿司しか食べたことが無い人だということが一発でわかる。

 

なんだかんだ言っても世の中はまだ車社会だ。外に出て自動車を見ない日はないだろう。それならば、是非頑張って、今より上の車を手に入れて快適な自動車ライフを送ろうではないか。
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