のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

SNSのために過ごす日常もあるわけで、、、。

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そろそろ梅雨も明けて本格的に夏も到来かな。

 

スマートフォンの普及により、スマホを持っていないことが遅れている世の中になった。保険の契約でもタブレットで提案し契約内容がスマホに届き、そこからクレジットカードを登録する、とそんな流れだ。スマホを持っていないお客様がイレギュラー対応となる日はもう来ている。

 

 

 

SNSが普及しブログや短文投稿、写真投稿アプリで発信や受信をすることが当たり前になった。これが自分のように連日ブログなどを書いていると、写真があった方が記事が面白くなりそうだと思い、なるべく写真を撮るように心がけている。

 

先日は客先の帰り、群馬県の昭和村にある素晴らしいツーリングロード『利根沼田望郷ライン』を走ってきた。通らなくても良いルートではあったが、混んだ市街地を走り抜けるより遠回りになっても景色のきれいな快走ルートを通りたいと思ったのだ。

 

各地に出荷される昭和村産の野菜。

一面畑なので四季が感じられ大好きだ。車やバイクで快走路を探しているのであればここは絶対にオススメ!
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畑沿いの道を走っていると途中、何かわからないけれど木が一本立ってる。ここが気になって一度通り過ぎたものの、せっかくなので夏の緑いっぱいの写真を残そうと戻った。それが上記の写真である。

 

何かは全くわからないけれど、畑にあるのはこんにゃく芋らしきもの。

その中にポツンと立っているこの木がまるで、思春期の男女の待ち合わせ場所にでも使うような雰囲気を醸し出している感じがする。(妄想)

木の下でギターを弾いたり、麦わら帽子を被った子どもが木の下で遊んでいたりとか、いろんな光景がイメージできるのである。

 

実際はただ虫に刺されるだけだろうが…。
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そんな勝手な妄想をしながらいろんな角度から写真を撮ったり、車を寄せたりしている。ほんの一瞬でスクロールされてしまう写真だが、こうしてたった何枚か撮るだけでも30リットルくらい汗をかきながらやっているのだ。

 

俺ですらそうなのだから、これを生業にしている人や、より深く追求している人たちの一枚の写真に対する苦労は半端無いだろう。

 

わからないけれど、写真を撮っておけば何かの際に使えるかも、とも思う。

 

現実世界があってネットで交流する世界が始まったわけだが、今では逆転しネットで交流や投稿するために現実を過ごしている人も多いと思うのだ。

 

それにしてもその瞬間を切り取ることだけでなく、体験することだって勿論素敵なことだ。ぜひ、趣味のバイク、車をお持ちの方は『利根沼田望郷ライン』を走ってみて欲しい。

久々に走って本当にそう思ったよ。
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