のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

自動車レビューする際の評価方法。(自分の場合)

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良いものは良い。

 

18の時に自動車免許を取ってその後中型二輪、大型二輪を取得。

今日までに所有、試乗含めて運転したことがある乗り物は250台~300台ほど。(多分)世の中には自分の所持免許では乗れない乗り物も含め、もっともっと多くの乗り物があるのでごく一部しかわからない。

けれど、そんなわずかな中でもメーカーや自動車の種類ごとに様々な特徴があってすごく面白いと思った。それら面白い経験もよっぽどの強烈な印象でもない限り、時間の経過とともに忘れる。

本ブログのレビューはその備忘録の役割も持っている。

 

 

 

また、自動車レビューを書きとめておく際に気をつけていることが『素直、正直』に感じたことを書くこと。事前に他人のレビューを見てしまうと少なからず先入観が生まれ、影響を受けることもあるかもしれない。それなので、基本的に他人のレビューは試乗前には見ない。

あとで見て『この人は俺と真逆なこと言ってるな!』なんて見てたりすることはあるが。

 

後は比べる対象。

基本的に比較される可能性のある対抗車種や、金額に対してのクオリティについては独自基準がある。

例えば新車価格3,850万円のランボルギーニ、ムルシエラゴと100万円台のスズキのハスラーのインテリアを比べてクオリティが云々とか言うようなことはない。

 

そんなもの言うまでも無く、インテリアはスズキのハスラーの方が良いに決まってる。

 

そもそも比べる対象ではない。

 

ハスラーと比較ならハスラーと金額や装備が拮抗する車種と比べて、ムルシエラゴであれば同じ年式の同等スーパーカーと比べるのが基本だ。
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もう一つは金額。

ある程度の台数に乗ってみると、おおよそ金額に対してのクオリティの平均がわかってくる。本体価格300万円クラスならこのくらいの内容であれば妥当だが、本体価格600万円クラスならこのぐらいの装備は欲しいと言った具合だ。

しかし、装備といってもあくまで目安。エンジン、足回り、インテリア、先進システム、ブレーキ、エクステリアに木や石やダイヤモンドを使ってるか等。

 

輸入車国産車よりも大胆というか、極端なパッケージで攻めてくることが多い。例えばアルファロメオの4C。エンジンの4気筒ターボと質素極まりないインテリアだけ見ると1000万円近い車両価格は高額だが、億円単位のF1マシンと一部のハイパーカークラスの車両でしか使われていない、カーボン製バスタブを使用してあの価格となると驚愕のバリュープライスだと思う。

 

こうした車両価格に見合うものを提供してくれるメーカーや車は大好きだし、このクオリティでこの価格はあり得ないでしょ!と思える車に関してはためらわず批判するようにしている。

 

 

実際、スポンサーからお金をもらっていれば悪口は言えない。

そりゃそうだ。

でも、誰からもお金をもらってないド素人の自分の備忘録が、誰かの何かの参考にでもなればこんなに幸せなことは無いのである。