のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

愛してやまないエグゾーストノート。 ~バイク編~

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素晴らしいサウンドを発するのはクルマばかりではない。

 

『朝から晩まで自動車のことばっかり。もう少し視野を広げたら?』

そんなことはわかっている。だから今日は速いステーションワゴンについて勉強している。

ん?何もわかってないって??

 

 

 

 

 

身内に言わせると大抵クルマ(四輪)が好きな人は四輪が好きなのであって、バイクにはあまり興味はない、バイク(二輪)が好きな人はその逆で、スポーツカー等に興味ない人が多い気がするそう。

二輪党、四輪党的な感じかね。

それに比べて俺はどっちも相当に好きなので『タチがわるい』と褒めてもらった。

 

 

 

バイクもクルマに負けじといい音を出す乗り物がある。

加速音でたまらないのは、やはり自分でも所有していたS1000RR。元々いい音が出るが、マフラーを変えることによりスーパーカー並みの鋭い音を発しよだれが出る。


BMW S1000RR 2013 Akrapovic Full Evo-system and HP4

 

4気筒でこの音とは!!

さすがエンジン屋のBMWを感じるサウンドだ。シフトチェンジ後の『バンッ!!』と響く炸裂音もレーシングバイクさながらで、マジで溜まらん。

信号待ちでリッタークラスのSSが複数台並んでアイドリングしていると、その重低音サウンドにゾクゾクするのは俺だけではないはず。

 

 

そしてこちらは始動音に痺れるDUCATIの999。

見た目が独特で賛否真っ二つにわかれるバイクだが、俺はめっちゃ『賛』の方。

今見てもデザインが古いとは思わないし、ライトが暗すぎるとかミラーに腕しか映らないなど、どうでもよい問題はたくさんあるw

 

とにかく始動音が素晴らしい。999にも搭載されるDUCATIのLツインエンジンにしては高回転まで回した時の音は官能的ではない。普通だ。

 

しかし、セルを回してクランキングからの徐々にエンジンが息を吹き返していく感じ。

そして低音の排気音とそれより大きなメカニカルノイズ。

んもぅ、この時計仕掛けの古い機械を久しぶりに動かしたようなメカメカしいサウンドがたまらん。ライダーの服装等は無視。


The sound of the RED BEAST! DUCATI Superbike 999

 

わからない人はいないと思うが、念のため補足するとそれぞれのサウンドの特徴は以下である。

【ドンドンドンドン、、、】→排気音

【ガッシャガッシャガッシャガッシャ、、、】メカニカルノイズ

 

このモデルはオープンクラッチになっていないが、これがオープンだったらさらに賑やかなバイクになるだろう。

 

この音と見た目だけで、バイクに手間がかかることがわかっていても、欲しくて仕方なくなってしまうのだ。これこそイタリア車の特徴でもある。

いやはや本当に素晴らしい。