のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

臭いのエチケット。

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今何してるの?

 

『息を止めてる。』

 

 

これはスーパーのレジで並んでいた時にかかってきた電話のやり取りである。

夏らしい陽気になるにつれ今後息を止めることは多くなるだろう。

 

何がって、近くで並んでいる人の汗臭さが尋常ではないのだ。

呼吸をするとむせるレベルだ。

 

 

 

 

 

汗をかくことは人間なので仕方ないが、それが原因で第三者に迷惑をかけているかどうかまで意識するかは人それぞれだ。

 

勿論俺だって汗臭い時はあると思うのでお互い様である。

しかし、自分が嫌な思いをしたことからそこにはかなり気を使っている。(真夏は最高で一日8回ほどシャワーを浴びる)

 

 

以前、商談で担当が必死に自社製品の魅力を俺に伝えてくれるのだが、いかんせん息が臭すぎて話が1mmも頭に入ってこない。

その時は女性スタッフであったが、さすがに口臭がキツイとは言えないので、俺がそのまま後ろにぶっ倒れるくらい椅子の背もたれに寄りかかっているのを見て察して欲しい。

 

 

さらに身を乗り出して話すのは辞めてもらいたい。

 

 

商品に興味がないので引いてるのではない。

息が臭いのだw

 

自動車ディーラーへ行っても猛烈に汗臭い担当だと、何かのたびにこの強烈な香りを嗅ぐのは嫌だなと思ってしまう。

 

 

 

友人の1人はラーメンが好きなのだが真夏の仕事後に汗だくで行くとお店に迷惑だから、時間があれば一旦家に帰って、そうでなければせめて新しいシャツに着替えてから食べにいくと言っていた。

これはとても素晴らしいことだと思う。

 

実際、時間で動いていれば家に帰る時間がないことだってあるし、そもそも家とお店が遠いことだってある。

でも、そういう心がけ、相手や周りの人に対する気遣いがすごいなと思った。

 

きっと今年も猛烈な暑さに見舞われるだろう。

その中でも、少しでも周りの人に対して気遣えたら、、、と思うのである。