のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

アルバート邸のフレンチランチ。

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20代の頃は某ラーメン店主の名言どおり

『量も美味しさのうち』

こそが一番大事なところだった。

どんなに美味しいものでもお腹がいっぱいにならなければ満足感は得られないってね。

大勝軒はもちろん、二郎や1kgラーメンなんてのも食べたな。(店名は忘れてしまったが)

しかし、30代も半ばに差し掛かるとそんなにたくさん食べなくても満足するので少ない量で色々食べられたり美味しいものを食べて満足感を得るほうに少しずつシフトしてきてる。(たまにエンジンが暖まり切っておらず古いフェラーリのようにシフトが跳ね返されて大食いギアに戻るが…w)

 

それで近所だけど一度も行ったことのないアルバート邸にランチに行ってきた。

フレンチ。

早い時間に行ったレストランはこんな感じ。こぢんまり。お姫様の住んでいそうな外観&内装。
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ノンアルのシャンパンを飲みながら名前が長すぎて全く覚えられなかったお料理を頂く。食用花はおいしくないw
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アツアツのパンなんかも食べながらほんとにゆったりフレンチ。

今日食べた料理は全体的に癖があると言うか好き嫌いがはっきり出そうな味付け。

普段からそんなにフレンチは食べないからまだ比較対象が少なくはっきりとはわからないけれど、個人的にはすごく美味しかったからまた来たい!!という感じではなかった。

ただ、デザートや紅茶も頂きながら普段は時間勝負の(時もある)ランチをゆっくりすごせるのはとっても贅沢な感じがする。

スタッフもとても感じがよくレストラン全体の雰囲気も良い。
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①料理は美味しいけれど店員がうざいお店

②料理はいまいちだけど店員がすごく好感が持てるお店

 

極端な例で上記二つの場合、二つ合わされば最高なんだけどどちらか一方しか選べないのであれば②番を選ぶ。

倒れるほどまずいのはごめんだがw

料理は好みもあるので一概にはいえない。でも、自分と同様『人』に対して重きをおく人であればきっと悪い気持ちはしないであろうレストランでした。