のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフw

Audi Q5 40 TDIクワトロ 2019レビュー。

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AudiのQ5ディーゼルに乗って来ました。

見た目ではガソリンモデルと何か変化があるのかわからないけれど車外には盛大なディーゼルのガラガラ音が鳴り響いておりますw

車の塗装の綺麗さ、室内の質感(試乗車はS line)は当然ガソリンモデルと遜色なく申し分なし。

ただし動かしてみての印象はガソリンモデルと同様、、、とはいきませんでした。
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【走行性能】

ディーゼルなので低回転から太いトルクがあり車を前へ前へと押し出す、、、この手のディーゼルモデルはそんな褒め言葉で始まる評価も多い中、このQ5ディーゼルに関してはガソリンモデルよりも遅いと感じるほどもっさりした加速感、そして回転をあげても常にワンテンポ遅れてスピードがついてくるのに興ざめ。

当然高回転での力もないので全体的にAudiの一番の魅力でもある『走り』の魅力が低い。

パドルシフトもついているが、このパワーではとてもパドル操作して楽しめそうにないので出番もあまりなさそう。
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上記写真

AUDI Q5 TDI Debut は誰向けの広告なのだろうか?

AUDI Q5 TDIと言われて『アウディディーゼルモデルがついに出たか!』と思う人もあまりいなそうだけどw


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【乗り心地】

アイドリング時にディーゼル特有の小刻みな振動を感じるけれど、BMWのX1と同様走り出してしまえば気にならなくなる。

それ以外は車内も静かだし不快な振動もなくガソリンモデルと同様の高品質な車を感じることが出来る作り。

目線が高く運転もしやすい。
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運転席周辺とデジタルメーター。
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ナビ。
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【積載性】

ガソリンモデルのQ5と同じ。

充分な広さがあり不満になる人のほうが少ないのでは。

後ろも足元広々。

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荷室。分割可倒式でトノカバーも外せる。
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【総評】

高品質な普通の車。

Audiは排気量以上の気持ちよい加速をするモデルが多い中、現在この車に関してはそれはなし。ただし、街中も高速も飛ばすわけじゃないし、ハイオクは高いから軽油で経済的にAudiに乗りたい、とそんな人にオススメのモデルだと思います。

実際そこまで鈍重か、といわれればそんなこともなく平均的な従来のAudiに比べれば緩慢な印象といった感じ。

気持ちよくスイスイ走りたい方は選んではいけません。

マイナーチェンジ等で今後よくなる可能性もあるのでそこに期待はしつつ、現状での評価です。