のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

Audi Q5 2018 レビュー。

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A3のオイルの補充のためディーラーへ。

待っている間に新しく出たQ5に試乗させてもらった。

二輪も四輪もとにかく速い乗り物が大好きなので普段はこの手の車に興味はわかないけれど、遠出したり荷物を載せたりみんなででかけたり、、、。

そう、普段の生活には大活躍間違いなしのスタンダードなSUVに試乗体験。

今回は何枚かブログ用に写真を撮ったのでところどころ混ぜながらレビュー♪

↓(魚眼カメラで撮った犬みたいに見える…)

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 【走行性能】

 搭載されるエンジンはAudiおなじみの2.0L直列4気筒TFSI252ps、トルク37.7kgm。

 

割と太目の体をストレスなく動かす十分なパワー。普段乗っているA3と比較するとブレーキはちょっと甘め。でも車重考えたら問題なしかな。

加速もダイナミックモードに入れれば見た目にそぐわず割と気持ちよく加速し、飛ばさない人には必要十分。ハンドルはめちゃ軽いし、Uターンも予想以上に軽々回れるしアイポイントが高いため背の高い車にさえぎられず視界も良好。

街中の運転をする限り絶対A3より楽♪

 【乗り心地】

Audiだからわかってはいたけれど、drive selectでコンフォートにしても割と振動はくるかな!コツコツ、コツコツとマンホールやちょっとした段差でも『しっかり』伝えてくる。ダイナミックにすると明らかに足がかたくなるので、車の性格を考えるとコンフォートはもっと吸収してくれてもいいのかなと思った。

乗り心地に関してはタイヤのせいだったりする事もあるのでまぁブログ全体的にだけど、参考程度に。

 

あわせてインテリアについて。

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結論からいうとAudiのインテリア。

黒基調でシンプルにまとまっているのは好感が持てる。

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後部座席に慎重172cnの筆者が座った場合。

運転席は筆者のポジションに合わせてある。レッグスペースはこぶし1.5個分くらい。

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積載性はこの車の強みになりそう。(何かを積んだわけではないのであくまで推測の域w)A3比で、A3は大きめのダンボールとかは荷室にそのまま入らないので後部座席を倒す必要があってひと手間かかる。まぁA3はちびディだからね、仕方ない。

この車はそんなことなさそうだし、趣味のスノーボードなんかの長尺物も乗せられそう!(このボディサイズでダンボール一個も積めなかったら笑えるが…)

最近買い物しすぎて車に積んで帰るのに四苦八苦することが多いので、荷室の広さはマジで魅力。

 

今回同乗者がいたのでこの車どう、と聞いてみた。

『シートヒーターがあって良い』と。

 

 【不満な点】

この車に限ったことではないけれど昨今の自動車、値段高すぎない?!

グローブボックスに諸元表と値札が入っていたので見てみたら720~730万円ほど。

 

確かに良く出来てるしいろんな電子制御が入っているので仕方ないのかもしれないけれど、その中には我々車好きからするとどうでもいい機能も多分に含まれているわけで。

諭吉さんを700人以上も出すのにファブリックシートとプラスチックパーツが多いのも泣ける。まぁこれも、全メーカーそういう傾向なのでAudiだけどうってわけではないけれど。

 

【総評】

値段が高いことを除けばとてもいい車だと思う。
デザインも綺麗にまとまっているし後部座席も使え荷物も乗る。パワーも過不足なく。

シートヒーターも10秒ほどですぐに腰の辺りまで暖かくなる。

でも700万円超えるんだよね(泣)

輸入車は値落ちが激しい!といわれますが(もちろん事実)、その落ちた値段がある意味適性価格な気がしないでもない気持ちもある。