Noblog Audiで駆ける道楽Life。

保険業を営む筆者の理想の人生、スーパーカーなど。

ハーレーダビッドソン FLSTF 2004 レビュー。

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人生で2台目に買ったバイクはハーレーのファットボーイことFLSTF。

新車で購入し5年間ほど所有していたのでそのレビューを思い出しながら書きます。

【走行性能】

当時は比較対象もそんなになかったのですが、とにかく楽しかった思い出があります。

電車で自宅から100km位はなれたディーラーまで納車に行ったのだけれど、帰り100kmじゃ走り足らず自宅を通り過ぎて随分遠くまで行った覚えがあります。

すごいパワーという程ではないけれど必要十分なパワーでハーレー同士走る時は特に苦になることはなかったかな!

マフラーエアクリ交換にダイノジェットも入れたけれどBefore Afterで違いはわからずw

マフラーはパイソン3のサイレンサーで素晴らしい音ですがツーリング後はしばらく耳鳴りが止まりません。

 【乗り心地】

純正ではハンドルが少し遠くフォワードステップが遠く、シートが後ろだったので横から見ると『くの字型』になって運転していました。しかしまぁ、シート前寄りに座れば解決するしバランサー搭載のソフテイルなので振動も無く乗り心地は良かったです。

 【燃費】

忘れましたw

【積載性】

純正のサドルバッグをつけていたのでヘリテイジほどは積めないにしろ日帰りくらいなら何も問題なかったです。しかし、純正のままではシートバッグ等意外と取り付けづらくキャリア等は必要そうでした。ようするに、ノーマル状態での積載性は悪い方。

 【故障経験】

なし。

【満足している点】

キャブレターモデルの手がかかる感。

アイドリングの回転数を落とした時の3拍子。走行距離を重ねることにより綺麗な3拍子が出るようになりました。

 【不満な点】

マフラー、エキパイの形のせいで大きなバッグが取り付けられないのが不満。しかし、それがファットボーイのスタイルをよくしているところでもあるので難しいところ。

 【総評】

2004年式のキャブレターモデル。

当時は自分は20歳前後くらいだったけれど、周りのハーレー乗りのおじ様の影響でもれなくキャブレター信仰に染まっておりましたw

その頃から出始めたインジェクションはおじ様たちには人気が無く、キャブこそ通の乗り物という徹底した教育のもと育ちました。

一手間かかる感じが何ともかわいいところはありますね。寒い時期にコンビニ行って戻ってくるともうエンジンがかからない等。

先日、10年ぶりくらいに当時一緒に走った先輩ハーレーのりのおじ様とS1000RRでツーリングに行きました。バイクは相変わらずわき目も振らずハーレー一筋でウルトラでしたが、しっかりインジェクション仕様でしたw

エンジンはセル一発でかかって調子いいそうですw

 突っ込みどころはありますが。

その後に購入したインジェクション仕様のロードキングクラシックはほとんど乗らなかったので、もしかしたら個人的にはキャブ車の方が楽しいのかもしれませんね。