のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

ハーレーダビッドソン FLSTF 2004 レビュー。

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人生で2台目に買ったバイクはハーレーのファットボーイことFLSTF。

新車で購入し5年間ほど所有していたのでそのレビューを思い出しながら書きとどめておく。

 

【走行性能】

当時は比較対象もそんなになかったが、とにかく楽しかった思い出がある。

電車で自宅から100km位はなれたディーラーまで納車に行ったのだけれど、帰り100kmじゃ走り足らず、自宅を通り過ぎて随分遠くまで行った覚えがある。

すごいパワーという程ではないけれど、必要十分なパワーでハーレー同士走る時は、特に苦になることはなかったかな!

 

マフラーエアクリ交換にダイノジェットも入れたけれどBefore Afterで違いはわからず。

マフラーはパイソン3のサイレンサーで素晴らしい音だけど、ツーリング後はしばらく耳鳴りが止まらない。

 【乗り心地】

純正ではハンドルが少し遠くフォワードステップが遠く、シートが後ろだったので横から見ると『くの字型』になって運転していた。しかしまぁ、シート前寄りに座れば解決するしバランサー搭載のソフテイルなので振動も無く乗り心地は良かった。

 

【積載性】

純正のサドルバッグをつけていたのでヘリテイジほどは積めないにしろ、日帰りくらいなら何も問題なかった。しかし、純正のままではシートバッグ等、意外と取り付けづらく、キャリア等は必要そう。ようするに、ノーマル状態での積載性は悪い方。

 

【満足している点】

キャブレターモデルの手がかかる感。

アイドリングの回転数を落とした時の3拍子。走行距離を重ねることにより綺麗な3拍子が出るようになった。

 【不満な点】

マフラー、エキパイの形のせいで大きなバッグが取り付けられないのが不満。しかし、それがファットボーイのスタイルをよくしているところでもあるので難しいところ。

 【総評】

2004年式のキャブレターモデル。

当時は自分は20歳前後くらいだったけれど、周りのハーレー乗りのおじ様の影響で、もれなくキャブレター信仰に染まっていた。

その頃から出始めたインジェクションはおじ様たちには人気が無く、キャブこそ通の乗り物という徹底した教育のもと育った。

 

一手間かかる感じが何ともかわいいところはある。寒い時期にコンビニ行って、戻ってくるともう冷えてエンジンがかからない等。

先日、10年ぶりくらいに当時一緒に走った、先輩ハーレー乗りのおじ様とS1000RRでツーリングに行った。バイクは相変わらず、わき目も振らずハーレー一筋でウルトラだったけれど、しっかりインジェクション仕様だったw

エンジンはセル一発でかかって調子いいそうでw

 

その後に購入したインジェクション仕様のロードキングクラシックは、ほとんど乗らなかったので、もしかしたら個人的にはキャブ車の方が楽しいのかも。

 

(画像はバージンハーレーより)